2019年12月14日(土) 練習日誌④ ぶっきらぼうに始める肘底捶
Share +太極拳の肘底捶。
捶の部分を練習。
最終的には。
前に立てた。
自分の前腕の肘の下を。
後ろ手の拳で。
巻き打つようにしていくのだけれど。
練習として。
使いやすいように。
少し変えて始める。
まずは。
後ろ手の捶の軌道は。
ぶっきらぼうに。
力ない感じで。
軌道は真っすぐ。
自分のお腹の前を通るように始める。
そして。
相手に触れたところから。
肘。
肩。
股関節を使って。
巻き込む軌道に変える。
こうすることで。
相手に加わった打撃の。
反作用を。
自分に返さずに。
さらに巻き込む慣性を流し込むことができる。
ぶっきらぼうに出す腕は。...
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2019年12月14日(土) 練習日誌③ 低高さへの蹴りを受け崩してみる
Share +遊びとして。
ローキックを。
受けながら崩してみる。
遊びなので。
ローキックとはいえ。
腿の上目を蹴ってもらう。
まずは。
蹴りに合わせて。
後ろ足に体重を移動して。
前脚は。
少し内に捻じり。
蹴られる場所を。
裏側に移す。
腿裏や。
お尻が蹴られるような形。
これは。
単に腿の横はほんとに痛いから…。
そして。
蹴りが。
腿裏に当たる。
その感触を味わう。
続いて。
その感触に至ると思うところから。
軽く。
後ろ脚の膝を曲げて。
その場に。
少しだけしゃがみ込むようにする。
変に。
張ろうとしなくても。
脚の弾力で反作用は生じる...
練習予定:2020年1月11日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2020年1月11日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年2月1日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年12月14日(土) 練習日誌② 受けの作法と肩肘の動く拍子
Share +相手の捶に対して。
横から。
前腕を地面に垂直に立て。
横薙ぎに。
防御を掛ける。
あちらの。
突き込んでやろうとする。
圧力が大きければ。
こちらも。
その前腕。
肘関節を固くして。
こちらの威力で。
相手を弾き飛ばしてやろうとする。
結果は。
鍛えられた腕であれば。
弾き出せるし。
相手の威力に負ければ。
威力は減じることはできども。
この身に。
捶を受けることにはなる。
形。
作法はそれほど変えずして。
まずは。
横薙ぎにしながら。
相手の腕に触るまでは。
軽く。
柔らかく腕を保つ。
打撃が。
相手に触るまではそうなるのと同じく。...
2019年12月14日(土) 練習日誌① 食い込ませるか食い込まさせるか
Share +打撃を加えるに当たって。
相手の接触点に。
緩く入って。
中で張る。
イメージはそうだけれど。
相手の中に。
浸透させる。
食い込ませるということは。
反対に。
自分の中に。
食い込まさせる。
ということも同義となる。
作用と。
反作用。
そこが。
その瞬間には。
実際には。
区別がつかないことと同じ。
なので。
相手の。
打撃に対して。
こちらの身を緩くして。
接触点で。
受け容れるということは。
こちらの。
その身を用いて。
相手を御することにもつながる。
まずは。
遊びとして。
相手の拳を。
自分のお腹に宛がって。
ずぶずぶ...
2019年12月7日(土) 練習日誌④ 反作用の利用で移動するか浸透させるか
Share +こちらから。
作用を掛けることで。
反作用が生じることを理解すると。
その反作用を利用して。
自分の移動の力にするか。
逆用して。
相手に浸透させる力にするか。
それを。
選択可能になっていく。
また。
自分からの作用を。
初めから。
その作用を深めるための。
反作用の浸透にするか。
反作用を別の浸透にして。
相手を崩していくか。
という選択にも繋がっていく。
身を固めてしまって。
反作用の存在を。
堪えるべきものとして。
感じられなくしていくと。
こうした利用ができず。
初めから流れとして存在するものとして。
その利用を考えていくかで。
混沌...
練習予定:2019年12月21日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年12月21日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年1月11日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年12月7日(土) 練習日誌③ 拳の先端だけで二度打ちの寸勁を成す
Share +相手の身に食い込ませて。
返る反作用を得る打撃で。
寸勁を試してみる。
拳の握りは。
全く浅く。
相手に対して。
拳面が斜めになるように。
こちらの四本の第二関節が。
最初に触れていくようにする。
相手の体表面に。
はじめから。
これらの関節が触れたところから。
身体ごと前身して。
関節が。
若干相手に入り込んだら。
同時に。
自分の関節が押し込まれ始めたら。
その形で。
手首と拳を固めるようにする。
すると。
相手からの反作用が。
第二関節から入りこむので。
その反作用に抵抗せず。
拳を握りこませて。
拳頭で二度目の打撃を入れこませる。
と...
2019年12月7日(土) 練習日誌② 靠の打撃を反作用の浸透で大きくする
Share +八極拳で代表的に用いる。
靠(かお)の打撃。
これも。
相手からの反作用を得ながら。
力積大きく浸透させていく。
靠として。
まずは。
肩甲骨を。
思い切り脇の方に引き付けて。
引いた力を。
解放するようにして。
相手に宛がっていく。
自分の移動と共に。
打ち付ければ。
それだけで重い打撃にはなるけれど。
相手が構えていれば。
衝突としての。
作用が大きく。
こちらも反作用を得ていくことになる。
なので。
まずはゆっくりと。
その反作用が。
自分を進行方向と逆に。
押し返していく。
という流れを確認する。
その上で。
その流れが。
股関節...
2019年12月7日(土) 練習日誌① 足の打撃でも反作用を浸透させる
Share +足を使った打撃の練習。
まずはシステマと同じように。
片脚立ちになって。
足を8の字に回していく。
独立式のように膝を曲げて立って。
膝先。
足先が。
上からみて8の字を描くように。
股関節を制御していく。
それが慣れたら。
その軌道を一部使いながら。
相手の前足を。
サッカーのインサイドキックのように。
こつんと打ってみる。
ただし。
当てる部分は足裏寄りで。
まずは。
力を緩めてただ当てるだけ。
それから。
当てる直前に。
足首と足裏を張るようにして。
できたら。
柔らかく当てた後に。
それぞれ張るようにして。
そこで生じる反作用に対して。...
練習予定:2019年12月14日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2019年12月14日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2020年1月18日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2020年2月15日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2020年3月28日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連...
2019年11月23日(土) 練習日誌④ 宛ててから身体を開いて力積を増やす
Share +宛てに行くときは緩く虚し。
宛ててからは固く実し。
反作用を化して深く攻める。
この形を。
八極拳の形で実現する。
形としては。
頂心肘と黑虎偷心。
頂心肘では。
肘を鉛直な線上で軽く振り出す。
相手に肘が触れたところで。
肘関節を固める。
反作用は肩に返ってくるので。
そこで。
身体を開いて肩の位置をずらすとともに。
反作用を動作で消化する。
黑虎偷心では。
腕を伸ばすときは。
まだ身体を開かず。
相手に向かってゆるゆると伸ばす。
相手に触れたところで。
拳と手首を固めて。
頂心肘と同じように。
身体を開いて。
肘、肩の位置をずらしていく。
...
2019年11月23日(土) 練習日誌③ 打した反作用を利用して中に浸透させる
Share +相手の内部に。
入り込む打撃は。
重たい部位に対しては。
その位置を奪うことはできずに。
対外に排出されようとする。
けれども。
そのときには。
まず反作用が生じるもので。
この反作用を逆用して。
自分の肘。
もしくは肩を動かして。
追撃を入れていく。
相手は。
反作用を起こした部分は。
硬化しているため。
その硬化した部分をこちらの先端として。
その奥に衝撃を与えることになる。
形としては。
システマのストライクの形で練習。
相手の真横に立って。
自分の身体に水平に打撃を放つようにする。
このとき。
拳から肘の角度はわざと一直線にせず。
肘がや...
2019年11月23日(土) 練習日誌② 軟から硬で腕を弾く
Share +頭部を打つような軽い打撃ではなく。
もう少し重さを浸透した打撃を練習する。
作法としては。
腕の力を緩めたまま。
身体を使わず。
腕の最低限の力で。
捶を放っていくところは同じで。
異なるのは。
相手の身体に触れるところまで。
力を込めることをしない。
そして。
相手の身体に触れてから。
拳と。
手首の力だけを。
固めるようにする。
すると。
相手の表面ではなく。
相手の内側に。
衝撃が入り込むことができる。
勿論。
身体の部位として。
非常に重い内臓を損傷するほどではないが。
力んでいる相手であれば。
充分に力を浸透させることができる。
この...
2019年11月23日(土) 練習日誌① 打した反作用で跳ねて連撃する
Share +捶を放つときの。
力の抜きと入れを工夫してみる。
浸透する打撃ではなく。
炸裂する打撃も手に入れるための。
ちょっとした段階練習。
腕の力を緩めたところから。
身体の振りなどを使わず。
鎖骨から伸びる。
腕の最低限の力だけで。
腕を振り込んでいく。
相手の身体に近づくまでは。
腕を固めるための。
力を込めることをしない。
そして。
相手の身体に拳が当たる直前に。
拳と。
手首だけを固める。
すると。
その打撃は。
相手の表面に軽く刺さりながら。
胸であれば。
その弾力で跳ね返ることになる。
この反作用を使って。
方向転換をしつつ。
別のところを...
練習予定:2019年12月7日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年12月7日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年12月21日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年1月11日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年11月16日(土) 練習日誌④ 押した跳ね返りで肘肩を動かす
Share +打撃を放つときの。
衝撃を二段化させるための。
前準備として。
拳を前に出して。
相手に両手で押さえてもらう。
前から押さえても。
腕を掴んでもらってもいい。
その状態で。
軽く。
手先で押してやると。
反作用が生じて。
押した力が。
自分の身体の方に返ってくる。
その。
跳ね返ってくる力を感じたら。
その力を利用して。
少しの力を足し合わせて。
自分の肘や肩を。
外にずらしてやる。
すると。
慣性がその動きに吸い込まれて。
自分の体幹には帰ってこず。
肘・肩を動かす。
原動力に変換される。
相手の。
押し返しの力が足されて。
こちらの拳の...
2019年11月16日(土) 練習日誌③ 呼気で縮ませて衝撃を抜く
Share +鼻から息を吸って。
口から息を吐く。
システマでの基本的な呼吸の仕方。
息を吐くときに。
速く短く吐いたり。
遅く長く吐いたり。
いくつかの吐くバリエーションをつけていく。
そのとき。
息を速く吐くとしても。
なるべく腹筋に力を入れないように。
意識を掛けておく。
その上で。
パートナーに。
拳を作ってもらって。
身体のあちらこちらを。
ぐっと押し込んでもらう。
その押し込みに合わせて。
息を吐き出していく。
その。
吐き出しは。
自分勝手に吐くのではなく。
相手に押し込まれた分。
風船の空気が押し出されるように。
息を抜いていくようにする。
...
2019年11月16日(土) 練習日誌② 軸の縛りと重さの集約
Share +身体の部位を使った慣性で。
相手を崩していくとしても。
相手の立ち方では。
容易にいかないこともあり得る。
あからさまに。
前身を強張らせているときも。
全身に。
慣性が広がってしまうということがある。
同様に。
関節の節々に。
適度の緊張を掛けて。
関節間を縛ることで。
同じように。
強力な軸を作りながら。
全身の重さを集約して。
統一することができる。
そうした場合には。
単に慣性の流れを起こした。
単調な作用では。
相手を崩すことはできない。
その軸の。
縛りを敢えて強めてあげて。
縛りを妨害する必要がある。
ただ。
身体的な操法による慣...
練習予定:2019年11月23日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年11月23日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年12月7日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年12月21日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年1月11日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年11月16日(土) 練習日誌① 脚を下ろす重さの配分差で慣性を伝える
Share +慣性はみえずらい所で動く。
それを感じるために。
まずは。
片足立ちになって。
前足を浮かしてみる。
ただし。
地面には足の裏が触れている感じ。
形意拳の三体式の形でひとまず。
この状態で。
相手に前に出ている手を。
両手で押さえてもらう。
このときに。
上半身に力は入れないように。
前手は。
相手の両手に。
ぺったりと触っている程度。
ここから。
浮かしている前足を。
力を緩めて。
地面に預けてやる。
すると。
後ろ足主体で。
支えていた重みが。
前足へと移ることで。
かつ。
斜め下ではなく。
前方気味に移ることで。
重量配分が変わって...
2019年10月26日(土) 練習日誌④ 腕を捻じられる慣性で身体を回す
Share +右腕の。
前腕を相手の右手に掴まれて。
捻り上げられるようとするとき。
自分の前腕を。
自分の腹に向けて。
とても弱い力で。
倒そうとしてあげる。
すると。
相手は無意識のうちに。
その慣性を消すための力を出そうとして。
けれども。
その重心や踏ん張りの調整は追いつかず。
自分の方に引き寄せるはずが。
相手に寄りながら。
捻じり上げることになる。
その結果。
捻じる力は。
釣り上げる力ではなく。
単に。
こちらの肩を捻るだけの力に転じて。
こちらは。
その捻じりに沿って。
肩を中心に。
その身を回転させてやれば。
自分の制御を失うことなく。
...
2019年10月26日(土) 練習日誌③ 静止するは固めるか釣り合うか
Share +腕全体を持ち上げる。
このときに。
肩回りの筋肉を固めて。
腕全体を固定するように。
本体と接続して静止させるか。
腕全体を。
持ち上げようとする力を。
徐々に弱めて。
重力と釣り合うように。
結果として静止させるか。
それぞれで。
その状態は異なることとなる。
釣り合うように止めていれば。
そこには。
動に移行できる。
途中の状態であって。
静止してはいるものの。
少しの力で。
動きに転じられるようになる。
そうして。
身体の前面に挙げた腕を。
相手に押してもらえば。
身体との。
接続が緩くて押しどころを見失いながらも。
確かに。
そこに静...
2019年10月26日(土) 練習日誌② 隙間に水の如く雪崩れ込む
Share +身体を一枚岩にして。
相手の攻撃を捌いて。
こちらの攻撃に転じる。
のではなく。
例えば。
相手の一本突きを。
打たれる部位を。
相手の勢に合わせながら。
その他の部位は。
その一本突き以外の。
相手と自分の空間の隙間に。
雪崩れ込むように侵入する。
それは。
隙間を探して。
ただそこに入り込む。
嵌りこむのではなくて。
水の如く。
ひとところの。
勢を象ろうとするように。
方向性をもった運動として。
そのあとは。
その勢を活かして。
短打を放つのもよし。
相手に纏わりつくようにして。
呑み込み崩していくのでもよし。
勢の展開に任せていく。
...
2019年10月26日(土) 練習日誌① 挟み込ませて勢の展開を学ぶ
Share +二人一組になって。
相手に。
両手を使って。
左手。
右手。
それぞれで。
異なる体の部位を。
適当に。
挟み込むように押してもらう。
互い違いになるように押したり。
それぞれが。
異なる方向に向かうように押したり。
身体は。
関節で繋がってはいても。
部分とすれば。
分解して動くこと。
関係し合いながら。
別々の慣性を持つことを体感する。
ある程度味わったら。
相手に。
片手でひとところを押してもらって。
押された部位は。
押されるがままにして。
そうでない部分を。
挟み込まれたかのように。
動かして。
相手に近づくように慣性を向ける。
...
練習予定:2019年11月16日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2019年11月16日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年12月14日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
練習予定:2019年11月9日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年11月9日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年11月23日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年12月7日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年12月21日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年10月19日(土) 練習日誌④ 身体の部分を切り離して押させる
Share +システマの練習よろしく。
相手に。
自分の身体を押してもらう。
自分の身体に入る。
相手からの慣性。
テンション。
緊張を感じる練習の中で。
押されている部分を感じて。
その部分を。
切り離していくことを練習する。
例えば。
右胸を押されていたら。
胸郭の右半分が押されているとして。
胸郭に繋がる。
脊椎を。
固定せずに緩やかにして。
腰椎や。
頸椎と個別に。
胸郭だけが動かされるようにする。
そうして。
部分が押されるということが。
自分という。
全体に対して。
どのような作用を及ぼすかを。
身体で感じていく。
自分の身体の中に。
どんな...
2019年10月19日(土) 練習日誌③ 押し間違えて為される十字小手
Share +地面と垂直に。
立てた右の前腕を。
相手に。
左手で掴んで押してもらう。
少林寺拳法の十字小手の入り。
このときに。
自分の前腕を。
相手の方向ではなく。
自分からして。
少し右向きに倒してやろうとする。
決して。
相手に勝つことなく。
むしろ。
そちらに力を出しているのに。
押し負けてしまう程度。
その。
押し負けるときに。
戦っているように感じるのは。
肘ではなく。
肩回りになるので。
押し切られるように。
自分の肩回りの力を緩めてやる。
相手は。
こちらの中心ではなく。
倒れる右腕の慣性を相殺しようと。
少し左側に向けてくれるので。
...
2019年10月19日(土) 練習日誌② 節ごとの異なる力が合わさることで
Share +人は。
多関節による構造があって。
当然のことながら。
その節々は。
連動連鎖するものでありながら。
ある程度。
個別の方向性をもって。
異なる慣性を備えながら。
動かしていくことができる。
なので。
例えば。
自分の前腕は。
肘や肩を固定点として捉えたときに。
その空間上で。
左方に動かせて。
その固定点である肩を。
自分の体幹で。
右方や。
後方に運んでやると。
2つの異なる方向性をもった力が。
各空間上には存在することになる。
合わせ切ってしまうと。
ひとつの運動に集約されるとしても。
人と人が。
相対する限りは。
その個別の空間ごとの...
練習予定:2019年10月26日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年10月26日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年11月9日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年11月23日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年12月7日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年10月19日(土) 練習日誌① 指の弾性ほどの力で相手を釣る
Share +感じていようと。
感じていまいと。
そこに作用が生じていれば。
そこに反作用が生じていて。
そこに反応が生じ得ることとなる。
相手に。
適当に床に座り込んでもらって。
掌を上にして差し出してもらう。
その掌の上に。
立っているこちらの掌を。
上から重ねてあげる。
この状態で。
自分の手首は決して緩めることなく。
相手に。
手や腕の重さを預けることなく。
指だけ。
軽く反らせて。
その力を緩めて。
指の弾性分だけを相手に渡してやる。
すると。
そこに無意識的に。
相手は反応して。
自分への作用を消そうとする。
その。
指の弾性作用は変えることなく...
2019年9月28日(土) 練習日誌④ 得手不得手が交差すると拮抗せりて
Share +身体の構造は似ていれど。
文化的。
習慣的。
身体の遣い方が異なることで。
押すのが得意な人。
引くのが得意な人。
それぞれ特徴が出たりする。
この。
それぞれが得意な人が。
攻めに徹する。
受けに徹する。
という条件設定で練習をすると。
得意の攻めと。
得意の受けで。
大きい力の運用で拮抗し。
不得意な攻めと。
不得意な受けで。
小さい力の運用で消耗し。
いずれも。
互いに消化不良を感じることがある。
特化するのであれば。
それを気にせずに。
得意で相手を凌駕すればよいけれど。
中国武術としては。
どちらも。
調和させて。
和合させていく...
2019年9月28日(土) 練習日誌③ 受け容れる力と推し届ける力の循環
Share +手先の構造は複雑で。
前腕は。
橈骨と尺骨があるように。
足先の構造は複雑で。
脛骨が太くて。
そこに体積があるように。
身体の中には。
力を。
受け容れる方向性。
推し届ける方向性。
二つの経路を。
内包する空間がある。
その方向性を。
丹田で切り替えて。
流れの制御を施してやる。
試しに。
こちらは拳を前に突き出して。
一列になってもらった。
二人の相手に。
先頭の一人がこちらの拳を
両手で押してもらう。
それを。
拳の小指から始まる経路で受け容れて。
踵まで流し。
脛の前面から。
拳の親指に繋がる経路で押し届ける。
二人掛かりの力でも...
2019年9月28日(土) 練習日誌② 内に返る力を阻害しないように
Share +自分から発する軌道が。
自分に返ってくる。
そんな。
内に返る力を阻害しないように。
例えば。
相手を自分に引き込むとき。
小指の。
尺骨側の筋肉。
上腕三頭筋。
肩甲骨周りなど。
これらの。
伸びていくための筋肉に。
力を込めると。
引き入れる。
戻ってくる力と。
相反してしまう。
なので。
中丹田の。
背中側から。
手先まで。
これらの筋肉を緩やかにして。
内に返る力を。
阻害しないようにする。
あくまで。
軌道として内に返ればよく。
相撲などで。
まわしを取りに行くような運動も。
内に返る力となる。
そんな練習の一幕で...
2019年9月28日(土) 練習日誌① 外に向かう力を阻害しないように
Share +外に向かう力。
例えば相手を推そうとするとき。
この力を阻害しないようにする。
特に。
末端に近い前腕に。
力を込めてしまうと。
その力の流れを阻害して。
素直に力が流れなくなる。
同じく。
上腕二頭筋や。
鎖骨と上腕を結ぶ筋肉。
これらは。
引き込むための作用となるので。
これらの筋肉たちが。
なるべく。
伸びやかになるように。
関節を固めないように。
筋肉を固めないように。
意識してみる。
そうして。
中丹田の前面から。
手先までの。
力のルートを確保するだけで。
確保しようと緩やかにするだけで。
体幹の力が伝わり易くなり。
相手をより少...
2019年9月21日(土) 練習日誌④ 異なる力みを敢えて起こして学習する
Share +右腕の前腕を立て。
相手に握ってもらう。
この右腕を。
下方に落とすことで。
相手を崩していくとして。
ひとりで。
単に下方に下ろすときには。
それぞれの筋肉の形はあまり変わらない。
けれど。
いざ相手に握られると。
腕に力みが入って。
腕橈骨筋という。
前腕の親指側の肘近く。
この筋肉が盛り上がる。
これは。
前腕を強く引き付けるとき。
腕への衝撃を耐えるために固めるとき。
いずれにせよ。
前腕を空間に強く固定したいときに使われる。
なので。
この筋肉に力を込めると。
身体が土台になるというよりも。
前腕の方が土台になり易く。
相手も。
その...
練習予定:2019年10月19日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2019年10月19日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年11月16日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年12月14日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
練習予定:2019年10月12日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年10月12日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年10月26日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年11月9日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年11月23日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年9月21日(土) 練習日誌③ 行くときの慣性で交差させる
Share +肚を右方に回して。
胸郭はその場を留める。
肚がある程度回ったところで。
胸郭を留めるための。
力を緩めていくと。
それまでに張った力を使って。
胸郭が肚に追いつくべく。
ぐるりと回っていく。
このときに。
肚がその位置に固定されるように。
弓の位置を固定するようにして。
弦と矢だけが。
動くように仕向ければ。
所謂。
弾勁となるのだけれど。
弦が動き始めた直後に。
弓の固定を解いてやると。
弓が元の位置に戻るときに。
弦がその慣性によって弓を追い抜いて。
交差して。
入れ替わることになる。
行き交った弓に引かれて。
再び弦が震動することになる。
...
2019年9月21日(土) 練習日誌② 戻る力で接続して連結する
Share +右腕を上げて。
腕の位置はそのままに。
胸郭を右方に回す。
腕の位置を動かさないように。
肩回り。
背中の力を緩めるのだけれど。
緩めることは。
緩めた筋肉が。
縮むための動きになって。
緩めることをやめると。
自然と縮む作用が。
生じ始める。
相手に右腕を掴んでもらって。
その右腕を。
置いていかれるように動いたら。
少し緩めた後に。
すぐに。
その緩めを解いていく。
すると。
胸の動きに。
右腕が接続されて。
胸が動く力に。
右腕が追いつこうと。
戻る力が足されて。
相手は。
体幹に近い力で引かれることで。
耐えることが難しくなる。
...
2019年9月21日(土) 練習日誌① 弛ませられず張るところまで
Share +腕を切り離さず。
身体の力を使うために。
右腕を相手に掴んでもらって。
右方に引っ張ろうとしてみる。
単に。
右腕で引っ張ろうとしても。
簡単に耐えられる。
そこで。
まずは。
胸郭部分を。
右方に回転させていく。
このときに。
右腕は置いていかれるように。
肩回り。
背中側の力を緩めて。
敢えて。
腕と身体の接続が。
弛むようにしていく。
それを続けていくと。
どこかで。
緩めることも限界がきて。
回る胸郭に。
腕が引っ張られざるを得ないところまで。
筋が張ることになる。
それでも胸郭を回し続けると。
腕の力ではなく。
胸が動く力で。
...
練習予定:2019年9月28日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年9月28日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 卓球場
日付 2019年10月12日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年10月26日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年11月9日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年9月14日(土) 練習日誌④ 股関節を足場と捉えて
Share +足が動くということが。
移動するためには。
必要だけれど。
足が主体であるかどうかは。
また別のこととして。
仮に。
肚が主体と捉えたら。
股関節を足場にして。
足をそこでコントロールして。
動かすという概念になる。
そして。
股関節は。
肚から下に伸びたところ。
というよりは。
骨盤から。
一度横に。
それも少し角度がついて。
出っ張ってから。
下に向かっている。
そんなことを捉え直して。
股関節を節目にして。
足に乗るということはどういうことか。
足を操って。
足場を変えていくということはどういうことか。
そんな遊びをしてみる。
概念を。...
2019年9月14日(土) 練習日誌③ 前手を引っ掛けて動きを一拍遅らす
Share +単に腕力だけで。
腕を動かそうとすると。
どうしても。
遅くて軽い。
かつ。
その拍が読まれてしまう。
なので。
体幹。
肚などを起点に。
小さな動きで。
その起こりをもつことで。
反射的な力の入力を消して。
腕を不意に。
けれども意図して。
動かすことができる。
互いに。
右前に構えて。
両手を上げた状態で。
肚からの力を使って。
自分の前手で。
相手の前手を打ちつけて。
その引き際に。
軽く前手を引っ掛けてやる。
慣性が相手に入れば。
相手は。
居着くか。
応じるか。
いずれにせよ一拍何か行動する必要があって。
先手の有利を得ること...
2019年9月14日(土) 練習日誌② 身体の形と繋がるところ
Share +高めの馬歩の状態から。
両腕を前に伸ばしているところ。
肚を中央に留める力を。
股関節に繋がる筋肉を。
緩めることで。
そのバランスを崩して。
右方に回転させていく。
仮に。
肚が右に向かったとき。
胸は正面を留めると。
そのために。
広背筋の辺りは。
伸ばすために。
緩めることになる。
そして。
緩んだところは。
その後に。
縮むことができるようになる。
こうした。
繋がるところの。
連動を用いて。
反対に。
繋がっているが故の。
縮もうとするに任せて。
肘が一旦曲がり。
それから開き直す形。
そうして形を変える。
整えて。
弓歩に至...
練習予定:2019年9月21日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2019年9月21日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年10月19日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年11月16日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年12月14日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメー...
2019年9月14日(土) 練習日誌① 合わせることで逆の張りを残す
Share +足を肩幅程度に開いて。
直立したところから。
脹脛・腿・臀部を緩めて。
静かに沈んでいく。
このときに。
各部位に対して。
掛かっている重さは。
なるべく一定になるように注意する。
そして。
各部位が動くところは。
その始まりも終わりも合わせるようにする。
そうすることで。
緩めることは。
拮抗する他の部位。
それはひとところではないけれど。
連動する部位が。
縮むことに繋がって。
縮むことは。
いま緩めたところが。
再び縮む力を蓄えるに繋がる。
これがただ脱力することと異なるところ。
そうして。
その。
復元する力が自然に残れば。
沈んだ姿勢...
雑記:抜けると謂えども張りは残りて
Share +右腕を宙に浮かせて。
上腕はやや下方に。
前腕は水平より上方に構えて。
ここから。
前腕を地面と水平方向に倒していく。
重力が働くので。
単に。
力を抜く。
上腕の力を緩めていくだけで。
前腕はするりと。
倒れ込んでいく。
のだけれど。
そうして倒れた前腕は。
元々の身体の張力が。
ただただ失われただけで。
倒れたところから。
再び元に戻るには。
力を込め直さなくてはならない。
ここで。
前腕が倒れるときに。
肘と肩が。
後方に引き戻るようにしてやる。
肩だけでもいい。
すると。
内部の筋肉が。
引き伸ばされることで。
元に戻る力が蓄えられ...
練習予定:2019年9月14日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年9月14日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年9月28日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 卓球場
日付 2019年10月12日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年8月24日(土) 練習日誌④ 噛み合う線と噛み合わない線
Share +互いに相手と向かい合って。
隙を伺い。
捶を放つ。
このときに。
向かい合っているのは何か。
自分が狙う相手の目標。
相手が狙う自分の目標。
ある程度。
打つことに慣れてくると。
身体の。
中心と思しきところを。
狙うようになる。
芯を捉えようとするようになる。
この。
互いが狙い合う線が。
噛み合うことによって。
攻防が成立し易くなっている。
仮に。
相手は自分の。
構造的な中心線を狙っているとき。
自分は相手の。
部位。
例えば左胸などを。
狙っていくと。
こちらの攻撃に至る線は。
相手のこちらに至る線とは。
噛み合わないことになる。
...
2019年8月24日(土) 練習日誌③ 身を沈めながら腕の上がる所以を為す
Share +立つことは。
立つまでの過程。
その後の。
姿勢を整える過程。
これらの過程によって。
体を変えることの。
所以を備えているけれど。
腕は。
単に。
肩先からぶら下げることもできて。
直立からの。
変化が先になければ。
緩めによって。
腕が上がるということは。
中々に想像がつかない。
そこで。
脹脛や。
腿・臀部の力を緩めて。
身を沈めていきながら。
胸郭と。
肚の。
間を空けることで。
腕を上げるための。
筋肉が。
体幹に引き込まれるように。
誘導する。
腕が上がる所以が為されれば。
腕をそこに。
留めている力を緩めることで。
腕を...
2019年8月24日(土) 練習日誌② 腕の始まりを捉え直す
Share +腕を上げようとするときに。
末端から。
体幹に向けて。
関節のひとつ体幹側に近い筋肉が。
緩む必要がある。
のだけれど。
腕の範囲が。
肩の付け根で終わる。
そんな考えを持っていると。
腕を上げるための。
付け根の概念がずれるので。
腕のどこの力を緩めればよいか。
わからない。
ということになる。
なので。
改めて。
腕は肩の付け根ではなく。
広背筋や。
小胸筋。
大胸筋といった。
脊椎にまでつながっていることを。
知識として理解してもらって。
体幹に近い部位を。
緩めることで。
腕を上げることができることを。
体感でさらに理解していく。
...
2019年8月24日(土) 練習日誌① 脹脛・腿・臀部を緩めて中腰る
Share +足を開いて立ち上がったところから。
中腰に移行する。
そのときに。
単に。
下半身の力を抜いて。
身が下がってから。
力を入れ直すのではなく。
面倒ではあっても。
脹脛(ふくらはぎ)。
腿(もも)の前面。
臀部(でんぶ)。
の三か所を意識して。
各処を緩めることで。
ゆるりと。
中腰になりたい高さまで。
下がることを試していく。
各処だけ緩めようとしても。
その拮抗筋も。
一緒に緩めてしまって。
結果として。
力が抜けるということになり易い。
だけれど。
まずは。
ある部位を緩めることで。
姿勢の変化が起きることを。
地味ながらも。
何度も...
2019年8月17日(土) 練習日誌④ 脱力することと緩めること
Share +脱力することと。
緩めること。
その違いを。
軽く体感してみる。
単純に。
腕を上げてみて。
脱力すると。
腕は自然落下に任せて。
すとんと。
肩を引っ張るように落る。
緩めていくと。
腕は次第に下方に向かって。
ゆるゆると降りていく。
1か0かの脱力と。
その間の緩め。
その間の中で拮抗して留まる。
膨らんだ風船は。
その身を緩やかにして。
でも。
その中の空気を拮抗する。
その口を緩めて。
空気がある程度出ていくまでは。
内圧は緩みながら。
風船自身も緩んでいく。
脱力は。
風船の弾性を失わせること。
割れて四散すること。
接続も。
...
2019年8月17日(土) 練習日誌③ 拮抗筋を縮めず緩める
Share +ただ単純に。
動き方を見つめる練習。
立ち上がった状態で。
腕を。
站椿のように上げる。
腕が。
そこに留まっているのであれば。
完全に。
折れ曲がったり。
伸びきったり。
極に至っていなければ。
そこには。
感覚はなくても。
腕の各処の。
筋肉同士が。
拮抗していることになる。
例え。
なるべく力を抜いて。
力を入れている感覚はなくとも。
そうして。
意識は頭に保ったまま。
前腕が。
外に開く気持ち。
或いは。
上腕二頭筋の辺りが。
緩む気持ちをもつ。
決して。
上腕三頭筋が縮む気持ちはもたない。
せっかく。
拮抗しているのだから。...
2019年8月17日(土) 練習日誌② 意識の置きどころと気持ちの置きどころ
Share +身体を動かすに当たって。
意識と。
気持ちを分けてみる。
意識。
意を念じるところは。
頭に置いて。
気持ち。
神経に作用を与えるところは。
各処。
各形に合わせて。
置き換えていく。
意識を。
頭に保つのは。
極端な偏りを作らないようにするため。
すべてを。
ひとところに向けてしまうと。
それ以外が。
すべて虚になってしまう。
無意識的な虚は。
おざなりになるだけで。
隙になってしまう。
それを避けるために。
それに慣れるまでは。
意識の置きどころと。
気持ちの置きどころ。
それを何となく分離して。
身体に対しての。
気持ちの配分を意識...
2019年8月17日(土) 練習日誌① 鎖骨の角度と作用の流れと
Share +馬歩などの。
架式で立ったときの。
腕の形を整える。
肩甲骨は大きな骨だけれど。
背中側に。
作用が流れるようにすると。
そこから。
周り込んでは支えにくいので。
鎖骨側に。
作用が流れるように。
鎖骨の角度を合わせる。
鎖骨は。
首元から。
やや湾曲しながら。
肩幅の。
端近くまで伸びていって。
そこから。
上腕骨に繋がっていく。
そこで。
この鎖骨の肩側の端を。
少しだけ。
前に向けてやって。
上腕骨との角度が。
外に出ていかないように。
内に向くように置く。
肘も。
遂肘とはいっても。
脇を絞り込んでしまうと。
前方からの力が。
...
2019年8月10日(土) 練習日誌④ 股関節の軸の方向に合わせて立つ
Share +股関節の。
鉤状の球関節は。
骨盤の横から。
単に水平に刺さっているのではなく。
やや前方に。
やや上方に。
重さを支えるように。
向かっていることを知って。
その意識と。
自分の身体の運用を合わせていく。
その向きを。
活かすように。
骨盤の位置を整える。
前傾させ過ぎず。
後傾させ過ぎず。
また。
股関節の位置が。
自分の踵から後方に出過ぎず。
大腿骨。
脛の骨。
それらを順番に辿って地面に落ちるようにして。
同じように。
前方からの衝撃が。
脊椎を辿って。
きちんと骨盤に向かうように。
立ち姿を整える。
その状態で。
相撲の立ち合い...
練習予定:2019年8月24日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年8月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年9月14日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年9月28日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 卓球場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年8月10日(土) 練習日誌③ 脚を回転させるように骨盤を動かす
Share +大腿骨と骨盤は。
股関節で結びつく。
その関節は。
骨盤の横から。
球関節を差し込むように。
存在している。
なので。
その鉤状の球を。
脚で。
回すようにしてやると。
骨盤を回転させるようにして。
脚からの力を。
伝えてやることができる。
試しに。
足を前後にして立って。
左右の足を。
腰を落とし気味にして。
膝が曲がった形にする。
そうして。
その形を維持して。
足首を曲げるようにして。
滑車のように。
脚を回して。
連動させるように。
骨盤から上を回転していく。
股関節の。
力の緩めと締めで。
連鎖させる動きもできるけれど。
まず...
2019年8月10日(土) 練習日誌② 前に出た慣性を活かすように御する
Share +三才歩で。
相手の捶を。
当たる。
もしくは。
当たる直前で。
躱していくと。
相手は。
自分の捶が当てらえるものと思って。
自分の慣性を前に出してしまう。
すると。
運動線が前方に維持されて。
拳に集約されることになる。
なので。
その拳を。
その慣性を邪魔しないように。
上下。
左右に。
ずらしてあげると。
相手は自分の拳を中心に動こうとして。
その拳の移動に。
合わせて動くことになる。
ここで。
その拳を掴んで引いて。
無理やり移動させようとすると。
相手は。
その作用反作用に反応して。
運動線を。
自分の身体の重たい方に戻してしま...
2019年8月10日(土) 練習日誌① 当たってからすり抜けるように
Share +三才歩の練習にて。
上体を軸回転すると。
相手に動きが読まれてしまうので。
はじめに一歩出ても。
そちらにすぐに重心は移さずに。
二歩目に合わせて。
身体が自然に推移するように気をつける。
最初は。
一歩出たところで止まって。
相手に。
胸の真ん中に手を宛がって。
軽く押してもらいながら。
二歩目を動くようにして。
相手の腕を。
回避しながら動けるかを。
体験的に試してみる。
回転すれば。
その軸を押されてしまうし。
一歩目で重心を移し始めていれば。
躱す隙間がなくて。
やはりその体を崩してしまう。
慣れてきたら。
相手に。
一本捶を放ってもらっ...
練習予定:2019年8月17日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2019年8月17日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年9月21日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2019年7月27日(土) 練習日誌④ 跨を緩め浮き身を掛けて三才歩
Share +足を肩幅くらいに開いて。
膝を少し緩めて立つ。
そこから。
相手が一本捶を放つに対して。
三才歩を施していく。
ここで。
わかりやすく。
片足に体重を移してから。
前に歩み出すと。
間が合わない。
かつ。
相手にも気取られてしまう。
ので。
片方の跨を。
少し緩めて。
土踏まずの。
少しの空間を使いながら。
軽く浮き身になって。
その間に。
反対側の足を前に出すようにする。
見た目としては。
その場に立ったまま。
おもむろに。
片足が前に出てくるよう。
そして。
実際には。
少し軸がずれているので。
相手は芯を捉えにくくなって。
その捶...
2019年7月27日(土) 練習日誌③ 合一した慣性からの三穿掌
Share +下丹田と中丹田。
外三合。
これらの合一で単換掌を打つ。
すると。
前足の方向に。
まとまった慣性が生じて。
そこに導かれるように。
身体の支えを外してあげると。
前方に歩み出すことができる。
その慣性に乗りながら。
身を開いて。
穿掌を。
三連続で放つ。
足で頑張って踏み込むことはせず。
身体の開きによって。
足は。
とっとっとっと。
ついていく形。
脊椎を中心に動いては。
遠心力に振られてしまうけれど。
開く動きで。
左右の軸は。
慣性の軌道上を辿れれば。
邪魔されることなく。
一息で連掌できる。
素早い三連撃は。
単純ながら効果は高い...
2019年7月27日(土) 練習日誌② 身の開きと腕を合わせて衝捶を
Share +身体の動きと。
腕の外三合を一致させる練習。
捶を打つ肩と。
同じ側の跨を軸にして。
身体と腕が開くような形にすると。
衝捶を打つ形。
八卦掌では穿掌を打つ形となる。
動きの。
慣性を合わせることは。
説明の上では。
理解できるところだけれど。
身体が。
分解されておらず。
練られていない状態では。
各節が錆びていて。
上手く慣性を伝えあうことができず。
合計した力が出ない。
一度。
分解することによって。
勁の通り道を。
滑らかにしてから。
その動きに合わせ直すことが必要。
合一させてから。
崩して。
再度合一するか。
先に崩してから。
...
2019年7月27日(土) 練習日誌① 身の転回と腕を合わせて単換掌を
Share +肘の開き。
肩の開き。
外三合を合わせるところから。
動きの起点と終点。
それらの間が合うようにする。
それを馴染ませたら。
動かす肩と。
反対側の跨。
こちらの跨を軸として。
身を外に転回させて。
そこからの動きと。
腕の動きを合致させていく。
転回と言っても。
脊椎を中心に回るのではなく。
重たい上体部分が。
なるべく動くように軸をとる。
これまで。
なるべく節をばらばらに。
動かす練習をした上で。
それらの運動を合わせ込んで。
各部分の慣性が。
一致した状態で。
単換掌を打ち込んでいく。
その慣性の合算の大きさも去ることながら。
一拍で放...
2019年7月20日(土) 練習日誌④ 走りながら芯をずらして捕獲を避ける
Share +自分の立っている軸をずらして。
その場で相手のタックルを受け留められたら。
少し移動しているところで。
それを横から組み敷こうと。
タックルしてくる動きにも対処する。
横からの動きに対して。
単に逃げようとすると。
相手は。
こちらの芯の線形的な動き。
今の動きの延長上の動きを。
読み取ることができて。
それを追って捕獲することができる。
なので。
延長上の動きではなく。
意図的に。
相手の軌道からは。
急旋回が必要となる位置に。
自分の芯を置き。
なおかつ。
少し芯と軸が向く方向を変えてやる。
すると。
相手は。
芯に対して直接的にぶつかることは...
2019年7月20日(土) 練習日誌③ 立つ軸をずらして衝突の方向をずらす
Share +相手がどこに目掛けてくるか。
その感覚を得るための練習。
どちらかの足を前に出して。
タックルを受け留める体勢をつくる。
ここから。
相手に。
腰を目掛けてタックルを掛けて。
後ずさりさせようとしてくる。
このときに。
相手は。
こちらのどこか。
重さが詰まっていそうなところを。
無意識に。
目指してやってくる。
なので。
相手が近づいてきたら。
足の左右の前後を入れ換えつつ。
自分の。
物理的な中心軸が。
いくらか横にずれるようにする。
すると。
相手は少しでも変わったその軸を。
追う必要があると感じて。
はじめの開始点から。
軌道を曲げて追...
練習予定:2019年8月10日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年8月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年8月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年9月14日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年7月20日(土) 練習日誌② 立体をその形のまま推進させる
Share +キックミットを持ち上げて。
相手に正面から押さえてもらう。
それを。
反対側から押していく。
何も考えずに。
両手で押すと。
押している部分がへこんで。
相手に力が伝わらない。
のだけれど。
立体を立体として認識して。
押すことで。
歪むのではなくて。
押すことで。
その歪みが調整されるように。
そのままの形で。
推進するように。
頭の中でイメージすると。
無意識の中で。
その押し方が変わっていて。
歪まずに。
凹まずに。
真っすぐ推進させることができるようになる。
揃った慣性は。
それなりの力を生んで。
相手の中を通過する慣性となって。
相...
2019年7月20日(土) 練習日誌① 腕で打つも身体は揺らして
Share +相手の前に立って。
ドアをノックするように。
胸の辺りを軽く打つ。
ただ単に。
腕だけを使って打つと。
それほどの重さも。
衝撃も生じないけれど。
左膝を緩めて。
跨を動かす隙間を作り。
そちらに軽く落ちるように。
肚を左方に揺らし始める。
そこに連鎖させて。
胸を動かして。
鎖骨が揺らされて。
肩。
肘。
手首と。
身体の連鎖を起こすことができれば。
小さい動きでも。
腕だけで打っているようにみえて。
身体の慣性を乗せることができる。
傍目には。
気づきにくい動きなので。
真似をしようとしても。
ずれが生じて。
軽い衝撃になってしまう。
...
2019年7月6日(土) 練習日誌④ 弧を描いて軸を左右に振れさせる
Share +歩行の中で。
円の描き方で。
相手の体軸を崩すことが。
理解できたら。
お互いに定歩で。
足を使わない状態でも。
同じように。
体軸を崩すことに挑戦する。
まずは単純化。
相手と自分の脊椎を。
結ぶことで。
上から見たときに。
直線が引けることを想像する。
この直線が基線となる。
そうしたら。
自分は。
この直線で切り取られるように。
円を描く中心を。
その直線の外に設けてやる。
後は。
そこで想像した円周に沿って。
自分の体軸を動かしてあげるだけ。
相手は。
こちらの体軸を追って。
始めは基線のある片方に向かって。
次第に。
基線の逆方向...
2019年7月6日(土) 練習日誌③ 同時に動かして緩やかで早い腕振りを
Share +腕を単に横薙ぎに振る。
手刀で。
首のあたり。
或いは顎先を振り抜く。
その動きで。
肩、肘、手首。
これらの点が。
直線的で。
並行な軌道を描くように心掛ける。
それと併せて。
手首の開き。
肘の開き。
肩の開き。
これらの動作が。
同時に始まり。
同時に終わることを心掛ける。
これらの心掛け。
試みが達せられれば。
その動きは。
緩やかながらも。
先端の振りが速いのではなく。
始まりから終わりまでが。
早い動きを実現しながら。
まとまった慣性によって。
思いの外重たい打撃に繋がる。
ただ。
試みてみると。
存外。
動きを同期させるこ...
2019年7月6日(土) 練習日誌② 体当たりを掌の接点のみで受け止める
Share +身体の動きと。
腕の動きを同期することができれば。
ひとつの物体が。
床を滑るかのように。
まとまった慣性を備えることができる。
そのために。
胸郭部分と。
骨盤部分。
これらが同期しつつも。
回らずに。
体内の点が直線的に動くことが必要。
厳密には。
股関節を中心とすれば。
回るように動くしかないように思えるけれど。
その股関節の位置を。
微妙に調整することで。
円形の動きを。
ある程度打ち消させて。
直線化することができる。
そうして。
直線化した身体の動きと。
同じく。
直線化した腕の捶を合わせると。
前方から。
体当たりしようと。
蹴...
2019年7月6日(土) 練習日誌① 部分を同期して慣性をまとめる
Share +慣性を伝える練習の中で。
動きの連鎖ではなく。
動きの同期も試していく。
その試しとして。
身を下げることと。
捶を放つこと。
その2つを取り上げる。
いずれも。
手と手首。
前腕と肘。
上腕と肩。
頭と首。
胸、骨盤と。
それぞれの点と部分。
これらを。
三次元上で同一の慣性を持つように。
丁寧に推移させていく。
各部分が同期して。
その慣性がまとまっていけば。
身を下げることで。
こちらの手首を掴んだ相手を。
一緒にずれなく座り込ますことができ。
捶を放つことで。
撞木で鐘を撞くかの如く。
直線に抜けていく威力をもつ。
まずは。
部分を...
2019年6月22日(土) 練習日誌④ 相手が追うときに遠心力を誘う
Share +正面から歩いてくる相手を。
自分の背を追わせるように。
御する練習として。
軌道を少し丁寧にみていく。
自分が一円。
相手が二円に向かわせるために。
まず。
自分は右斜め前方に大きめに歩み出す。
相手の画面において。
一歩ごとに横に向かう幅を大きく見せる。
すると。
相手もそれを追うように。
一歩ごと横幅をつけるので。
自然と円を描くようになる。
ひとつの円の四分の一を描くまでが。
相手の一円の遠心力が最大となるところ。
そこからもう四分の一を描こうとするまでは。
相手が二円目に切り替えるところ。
なので。
この区間は。
自分の円の半径を徐々に。
小...
練習予定:2019年7月27日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2019年7月27日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年8月17日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年9月21日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
練習予定:2019年7月20日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年7月20日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年8月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年8月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年6月22日(土) 練習日誌③ 捻じり上げも逆らわずに
Share +壁に向かって。
腹を押し付けられて。
左腕を。
背中側で。
下から上に向かって。
捻じり上げられた状態。
右腕は。
もう一方の手で。
壁に押し付けられている。
背中は。
肩だとかで。
壁向かって圧力を掛けられている。
そんな状態で。
捻じり上げが。
成立するのは。
思い込みとして。
相手の捻じり上げに抵抗しようとして。
自分で肩を固めているから。
自分で。
鎖骨を上に持ち上げようとしているから。
ここは。
逆らわずに。
鎖骨の肩側を。
下げるに任せてあげる。
すると。
腕や背中を押さえられていても。
自分の身体を動かす間があることがわかって...
2019年6月22日(土) 練習日誌② 張り付けられても運動線は作れて
Share +足で蹴るのではなく。
身体の部位の重心を傾けるなどして。
運動線を作って。
推移することができたら。
少し遊びとして。
壁に向かって。
胸や。
腹をつけた状態で。
二人掛かりで。
自分の両腕と。
背中を押さえ込んでもらう。
壁に張り付けられた状態。
二対一では。
中々力で跳ね返すことは難しいけれど。
張り付けられるのは。
自分が。
相手の力に抵抗しようとしているから。
なので。
その抵抗力を。
そっと緩めつつ。
自分の運動線を。
どこかに定めて。
設けてあげる。
自分の身体として。
統一した運動ができれば。
押さえている。
二人の力もその向...
2019年6月22日(土) 練習日誌① 塔手を丁寧に聴勁を学ぶ
Share +聴勁を復習するために。
単純な形として。
ただ塔手で相手と触れ合う。
意識するのは。
塔として。
指先を上に向けて。
その位置まで。
指先が弧を描いていくこと。
その位置まで。
手を前に伸ばしていくことをしない。
なるべく。
重力と相殺される。
そのような軌道で手を移動させる。
そこから。
相手を。
自ら押してしまっていないか。
反対に。
相手が。
微力ながらも。
押してきていないか。
それらを聴こうとする。
注意しないと。
無意識に相手を押してしまう。
もし。
相手が押してきているのを感じたら。
その方向に。
少しずつ手をずらしてあげる。...
2019年6月15日(土) 練習日誌④ 軌道を追えずにすれ違う
Share +大きな局面での。
相手との衝突を避ける練習。
前方から歩いて来てもらって。
こちらの動き方で。
相手が追い難く歩くところから。
相手と自分を結んだ線に対して。
自分が円を描く軌道が。
その中心と円周の間に。
直線が横切るようにさせて。
相手に。
二つの円を切り替えて。
追わざるを得ないようにする。
その結果。
相手は。
こちらが描く円の。
軌道に合わせるように。
追わざるを得ない状況が作られる。
その状態になったら。
自分の描く円を。
急旋回するように小さくすると。
相手はその急さに。
すぐに応じることができずに。
ただただ。
すれ違うことになる...
2019年6月15日(土) 練習日誌③ 肚を回して身を入れ換える
Share +身体を主体に。
構えを操作する練習として。
蟷螂拳の殿歩双捆手で。
肚を回して。
展開する方向付けをする。
肚の回転で。
前足が。
引き付けられてきて。
そこで。
跨を緩めることで。
足の摩擦を抜いてやると。
左右の足の。
前後が入れ替わって。
左右の構えを。
入れ換えることができる。
この。
入れ換え時に。
ほんの少しだけでも。
左右への移動を加えると。
相手との戦局としての。
線がずれて。
相手との衝突状態が変化することになる。
試しに。
相手に一歩分の間合いを詰めたところで。
左右の入れ替えをすると。
割と容易に。
相手の背をとること...
2019年6月15日(土) 練習日誌② 打つことと推進することを同じくして
Share +運動線を前に出して。
浮き身を掛けると。
前方に進める。
そこに。
身法も加えて。
打撃を放ちながら進めるようにする。
小八極の金鶏亮翅(きんけいりょうし)で。
試してみる。
右足を前に構えたところから。
肚を右方に切って。
運動線を前方に放り出して。
肚を戻すことで。
右腕での金的の動作を作り出す。
同時に。
跨を緩めることで。
運動線を留めていた支えをとる。
すると。
右腕を打ち出すと共に。
前方に両足が滑り出してくれる。
一挙動。
一拍で。
間を詰めると共に。
相手の下方への打撃を加えられる。
足の蹴りで移動しないことは。
身体の操作によ...
2019年6月15日(土) 練習日誌① 朝天蹬一で顎先を打ち抜く
Share +上方に向けて。
打撃を掛ける練習。
太極拳の朝天蹬一にて。
右腕を上方に向かわせるために。
身を沈めたところから。
一端上体を起こす。
この起こしで。
打ち上げるというよりも。
上体を起こした後に。
少し。
身を丸く戻して。
その結果。
肩が少し下がることを。
動きの起点とする。
前腕を。
上腕に近づけて。
その間も。
その後も。
肘をゆっくりと。
肩と入れ替わるように。
打ち上げていく。
小さな軌道で。
掌が。
天井に向かうようにしていく。
試しとして。
顎先に本当に当てるのではなく。
両の拳を組んで掲げてもらって。
小さな頭を想定して...
2019年6月8日(土) 練習日誌④ 打ち当てながら肘の力を緩める
Share +簡単な打撃の練習。
システマのストライクのように。
相手の真横に立って。
胸に構えてもらった。
ミットに向かって右拳での一撃を加える。
打ち当てるまでは。
左に軽く肚を寄せて。
鎖骨。
肩。
肘と。
腕を移動させるようにする。
ミットに当たる直前で。
肚を引いて。
腕の慣性が活かされるように。
肘以外は。
後退させていく。
ミットに当たったら。
肘の力を緩めるようにして。
反作用を。
肘で受け止めないようにする。
このとき。
ミットと肘に挟まれて。
前腕自体はすぐに移動はしないので。
そこに反応して。
肘を固めないように注意。
気持ち的には。...
練習予定:2019年7月6日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年7月6日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年7月20日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年8月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年6月8日(土) 練習日誌③ 散手で立ち位置を変えていく
Share +足は前後に開いて。
塔手から。
相手の動きを聴勁しつつ。
あまり足は動かさず。
両手で崩し合いをする。
軽めの散手で。
重心を動かすことと。
運動線を動かすことを練習する。
まずは。
少なくとも。
腰を落として。
脛を突っ張らずに。
重心が前後に動くように。
それに慣れてきたら。
重心は保ちつつ。
運動線は。
左右。
前後に。
散らして動いてみる。
練習としたいので。
運動線を散らす人と。
散らさない人で。
役割を決めて学んでみる。
始めは。
そもそもが戸惑ってしまうけれど。
知識的に知ることと。
体感的にわかること。
どちらも大事に。
...
2019年6月8日(土) 練習日誌② 運動線を身体の外に出してみる
Share +地球という重力に。
引っ張られる重心線と。
それよりは小さいけれど。
慣性の集合として得られる運動線。
その区別を持ってみたら。
遊びとして。
運動線を。
身体の外に出してみる。
まずは。
ただ単に立ってみて。
足を前後に開きつつ。
その足幅は狭めにしておく。
そこから。
身体としての支えが弱い。
足を開いた。
垂直かつ背中側に。
腰を移動させていく。
いずれ。
前足を横に開きたくなるときがくるので。
前足を開く代わりに。
後ろ足を。
斜め前に進めて。
重心線を拾い上げてあげる。
これを繰り返すと。
大雑把なれど。
円を描くことになって。
...
2019年6月8日(土) 練習日誌① 運動線を端に寄せて
Share +ただそこに立った状態にみえながら。
ただ立っているのとは。
異なった状態を作ってみる。
そのひとつの手段として。
質量的な重心線はそのままに。
運動線を他の位置に置く。
まずは。
ただ単に。
足幅の狭い並行立ちで。
跨を緩めれば。
足が右斜め前方に出るように。
胸郭を倒し。
けれども。
頭は水平にしてみる。
正面からみると。
少し傾いているかなというくらい。
その形で。
身体の質量としての重心は。
元の真ん中に収めておく。
見た目としては。
そこに立っているようにみえて。
慣性としては。
右斜め前に滑り出せる状態。
このずれがあることで。
相手...
練習予定:2019年6月22日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年6月22日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年7月6日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年7月20日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年5月25日(土) 練習日誌④ 打たれた流れから外れ避ける
Share +脊椎を緩やかにして。
相手に打たれた流れをはっきりさせる。
それから。
流れに乗りながら。
相手が流れを追えない。
けれども。
その流れから外れない。
そんな軌道を描いて。
打たれてから。
その部位を。
動かしていく。
衝撃は。
そこでこらえると。
そこから自分に侵入してくる。
けれど。
打たれるに任せると。
まずは。
動くことに運動量が消費される。
その間に。
打たれた部位を。
流れから外して。
逃がしてやる。
相手は。
打った感触が不十分ながらも。
当たっているという実感から。
その流れを出し続けつつ。
打撃そのものは避けられる。
流...
2019年5月25日(土) 練習日誌③ 遠心力を起こして追い難くする
Share +流れを外して躱すために。
まずは。
大きな捉え方で練習してみる。
相手に。
正面から真っすぐ歩いて来てもらって。
こちらが。
相手と同じ速さで動いて。
追いつかれないように。
動くようにしてみる。
そのひとつの方法として。
相手の直線上から。
左右どちらかにまず一歩踏み出す。
すると。
相手はそれを追うために。
自然と。
大きなではあるけれど。
ひとつの円を描き始める。
自分は。
そのおびき出すための一歩を。
はじめの直線に対して。
相手が描く円の中心と。
反対側に円の中心をとって。
そちらの円を描くように動く。
自分は一円の中。
相手は円を切...
2019年5月25日(土) 練習日誌② 跨を先に緩めて一拍で動く
Share +片足に運動線を向けて。
跨を緩めて。
一歩踏み出せるようにしたら。
傾ける→外す。
という順番を変えて。
外す→傾ける。
として動いてみる。
順番といっても。
ほとんど同時だけれど。
上体を傾ける動きは。
傾けていく程度で。
ある程度の時間幅がある。
その頭で。
支えを外しておくと。
その傾きに合わせて。
身体の移動が起こってくれる。
一、二で動くのではなく。
一拍で。
足を踏み出しながら。
身体の滑り出しを起こせる。
どこかに溜めのない。
拍子の掴みにくい動きは。
人が追い難い動きになる。
それを。
力の入力ではなく。
支えの外しで起こすこ...
練習予定:2019年6月15日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2019年6月15日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年7月27日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年8月17日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年9月21日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡...
2019年5月25日(土) 練習日誌① 運動線を傾けて跨を緩め動く
Share +大腿直筋と大腰筋を気にしながら。
跨を折り曲げる練習をして。
胸郭を後ろ倒しにしながら。
運動線は。
右斜め前に向かわせる。
自分の。
右腿辺りに圧力を感じる程度。
その状態で。
跨を後ろに引くと。
その運動線を留めている。
その支えがなくなって。
足を一歩進めることができる。
はじめは。
右足に重さを感じているところで。
その支えを緩めて。
跨を引くことが。
できないのではないかと。
頭は思ってしまうけれど。
何度か無理やりにでも。
外せることがわかれば。
後は重さが掛かっていても。
自由に留めを外すことができるようになる。
このときの。
後ろ...
2019年5月18日(土) 練習日誌④ 先に流れて流れを制す
Share +身体を緩めて。
椎を緩めて。
相手の捶の流れを理解してきたら。
その身の崩れを。
相手の捶が到達する前に。
先に再現してみる。
そうして。
自分の身体の中に。
先に流れを起こし。
その流れに沿いながら。
はじめの流れとしての線では。
追いにくい方向に切り返す。
中々。
ただただ真っすぐな直線は難しく。
やや曲線を描くことが多いので。
その曲線に対して。
急角度で内側に切れ込むか。
外側に外れ込むか。
注意は。
折れ線のように。
その描く線と。
全く関係ない。
断絶を起こしてしまうと。
相手は流れに沿うことをやめて。
仕切り直してしまう。
流れ...
2019年5月18日(土) 練習日誌③ 椎を緩めて推し流される
Share +頸椎と胸椎を。
椎同士を結んでいる筋肉を。
なるべく緩めるように整える。
まずは。
そこを固めてしまっていることの。
認識をもって改める。
そうして。
身体は。
まっすぐと保ちながらも。
少しの力で。
揺れ動くことができることを。
思い出す。
それを確認するように。
相手に身体を押してもらったり。
軽い捶で推してもらったり。
様々な角度と方向で。
身体に圧力を加えてもらう。
推される方は。
推される力になるべく抵抗せず。
椎が揺らされ。
ずれたり。
回ったり。
そうなりたいように。
動くに任せられるようにする。
どこかの方向に。
動くことに抵...
2019年5月18日(土) 練習日誌② 捶を受けながらその身を崩す
Share +自分の身体の運動の方向性。
慣性を掛ける方向によって。
相手の身を崩すことができたら。
相手の捶を受けながら。
崩す慣性を伝えられるようにする。
まずは。
まっすぐ出してもらった腕に。
自分の前腕を触れさせて。
停まった状態で。
慣性を加えて崩してみる。
形としては。
蟷螂拳の揪腿(しゅうたい)で。
足を交差して。
身体を転じる動きで。
ほんの少しの沈み込みを。
相手の下盤に向ける。
そうすることで。
相手の跨が崩れて。
足へ軽く引っ掛けるだけで。
足場を失わせられることを確認したら。
その運動の方向性を。
形として馴染ませる。
その上で。
相手...
2019年5月18日(土) 練習日誌① 跨の折り目を狙うように
Share +相手に慣性を伝える練習。
身体を真っすぐに保って。
腕を緩やかに保つ。
相手に前後立ちで。
腕を輪っかのようにして出してもらう。
上からこちらの腕を引っかけて。
身体の下方への慣性で。
相手を崩していく。
このとき。
相手がなるべく。
関節を固めて。
上方に伸び上がろうとしていると。
単に下方の慣性を掛けるだけでは。
持ちこたえられることがある。
そこで。
身体の運動の方向を。
相手の跨の折り目として。
大腿骨と骨盤の接続する。
その横線を狙うように。
ほんの少しだけ動いてあげる。
すると。
相手に伝わった慣性は。
その折り目に向かい。
相手の関...
2019年5月11日(土) 練習日誌④ 慣性の流れを延長させて操り遊ぶ
Share +慣性の流れを理解するために。
相手の捶を使って。
遊んでみる。
ここではわざと。
少し長めに拳を打ち出してもらう。
まずは。
その拳の軌道が。
管を通る水流のようだと。
捉え直して。
水源である身体の。
その速さに合わせて。
管を延長させるように。
こちらの身で。
相手の流れを導いてみる。
操るのは。
その管が。
途中で折れてしまわないように。
注意しながら。
少し大きめに。
弧を描きながら。
相手の内側や外側。
上や下に。
相手の身を引っ張り出してあげる。
それが上手くできたら。
最終的に導きたい方と。
反対側に軌道を向けてから。
小さく...
練習予定:2019年6月8日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年6月8日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年6月22日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年7月6日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年7月20日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年5月11日(土) 練習日誌③ 顔面を押されるのを柔らかくいなす
Share +首が思ったよりも。
柔らかく動くことを確認したら。
首の付け根が。
鎖骨が交差する点の。
その体内の。
厚みの真ん中あたりに。
あることも確認して。
さらに。
固める必要がないことをみていく。
その上で。
相手に。
顔面を打ち抜くような軌道で。
拳を宛がってもらって。
そのまま。
打ち抜くように。
力を込めていってもらう。
首の付け根から。
頭蓋までの間が。
充分に緩められるようになっていれば。
相手の拳の威力は。
芯を探せども。
芯を捉えることはできずに。
不十分な感覚をもって。
通り抜けていく。
見た目は。
打ち抜けているようにはみえるけ...
2019年5月11日(土) 練習日誌② 頭を操って相手を押し返す
Share +首の範囲を確かめたら。
少し遊びを入れてみる。
まずは。
額を前から両手で押さえてもらって。
これを押し返す。
普通であれば。
首をがっちりと固めて。
身体で押し返そうとするのだけれど。
首が稼働するものだと。
理解したら。
頭は相手に軽く圧着したままで。
胸郭を前方に。
倒れさせるようにする。
首の力を緩められれば。
顎と。
頸椎の。
間が十分に狭くなるまでは。
動くことができて。
胸郭が動いた慣性が。
相手に伝わってくれる。
そこから。
また胸郭を戻すようにしながら。
頭蓋骨を。
首で突き上げるようにして。
もうひと回転加えてあげる。
う...
2019年5月11日(土) 練習日誌① 首の範囲を確かめて緩やかにする
Share +首の範囲を確かめる。
ここで確かめたいのは。
いわゆる頸椎の範囲。
首として稼働する範囲のこと。
確認のために。
まずは。
頭蓋骨が乗っかっている。
首の上端の位置を。
イメージの上での位置を。
指し示しもらう。
唇のあたり。
鼻下のあたり。
鼻の上端のあたり。
様々ではあるけれど。
頭蓋の下端。
頸椎の上端は。
もう少し上であって。
眉間の裏辺りになる。
このイメージがずれていると。
本来は動く。
首の範囲が。
狭く固められてしまう。
虚領頂勁としたくても。
無意識に実をとってしまうと。
果たせなくなる。
まずは。
首の範囲が思いの外広い...
練習予定:2019年5月25日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年5月25日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年6月8日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年6月22日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年4月27日(土) 練習日誌④ 衝突を通して運動を通す
Share +胸倉を。
両手で掴まれた形で。
腕を上から引っ掛ける。
前腕を下ろそうと。
肘に力みを入れても。
相手はびくともせず。
自分が浮かされる一方。
ここでまずは。
腕全体を下方に力を加えて。
わざと。
相手の腕に衝突させる。
衝突を感じたら。
自分の肘の力を。
そっと緩めていく。
すると。
腕の重さの運動が。
相手に取っていって。
掴んだ腕を弾くことはないが。
腰から崩れて。
地面にしゃがみこむ。
それが確認出来たら。
自分の腕の力みも使わずに。
胸郭を。
そこに留めている力を緩めて。
緩みで。
胸郭を前倒しにして。
より重い部分の運動を起こす...
2019年4月27日(土) 練習日誌③ 立ちを緩めて運動を起こす
Share +身体のバランスを整えて。
真っすぐ立ち上がると。
力みでもって。
強引に動こうとすることが。
不自然に感じる。
地面を蹴るなどして動くよりも。
関節を。
支えている力を緩める方が。
楽に感じる。
そこで。
腕を肩の高さに上げて。
相手に掴んでもらう。
この状態で。
胸郭を。
そこに留めている力を緩めて。
後ろに回転して倒していく。
頸骨も。
合わせて緩めていって。
頭は水平を保つ。
すると。
腕を掴んでいる相手は。
不意に入ってくる慣性で。
前に引き出されてしまう。
同じように動きながら。
膝を緩めて。
骨盤を動かす隙間を作りながら。
お尻...
2019年4月27日(土) 練習日誌② 力みを取って横からの押さえに適応する
Share +足幅は肩幅よりも狭いくらいで。
並行立ちで立ち上がる。
この状態で。
横から肩を押していく。
身体をある程度。
整えて立ったとしても。
押されることに。
抵抗すると。
簡単に横に動かされてしまう。
そこで。
その人の状態にも依るけれど。
肩の構造を捉え直しつつ。
肩甲骨と。
鎖骨を。
緩やかにして。
肩を押されても。
固めないように意識する。
と同時に。
股関節の接続を確認して。
跨を固めて踏ん張らないよう。
ここも意識する。
その上で。
自分が身体の部分の。
全体の総和として。
そこに存在していることを。
意識して。
全身に気を配っておく...
練習予定:2019年5月18日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2019年5月18日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年6月15日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年7月27日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年8月17日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年9月21日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横...
2019年4月27日(土) 練習日誌① 足の認識を整えて構造を活かす
Share +椅子に座った状態で。
足先を手に取りながら。
足の認識を整えていく。
内踝と外踝。
その位置関係。
前後の関係。
高さの関係。
繋がる骨の関係。
地面までの幅。
外踝から足裏の肉ははみ出すか。
或いは骨ははみ出すか。
小指と薬指の骨の接続。
中指から親指の骨の接続。
どう降りてくるか。
そういった関係性を。
頭の想像と。
実物とを。
もう一度整え直す。
そうすると。
実際に在りたいところに。
その足の形や。
位置付けが変わっていく。
そうしたら。
立ち上がってもらって。
足を前後に構え。
前から押してみる。
整える前は。
後ろ足のつま先が...
2019年4月20日(土) 練習日誌④ 的をみせて方向の慣性を誘導する
Share +互いに向かい合って。
相手に一歩踏み込んで。
捶を放ってもらう。
この捶を単純に躱していく。
そのときに。
ひとつ工夫を入れる。
相手が。
打とうとするときに。
自分身体を。
躱したい方向と。
反対の方向に動かす。
但し。
相手に見える身体の面は。
なるべく大きさを変えないように。
的をよく見せるようにする。
それを見た相手は。
一歩踏み込もうとする。
その動きの。
方向性が少し曲線を描くことなる。
直線でなく。
曲が入ると。
方向性を変えるときの。
慣性を消すための動きが必要になる。
それは。
逆側に動かれたときの。
追う動きを阻害すること...
2019年4月20日(土) 練習日誌③ 単推手で少しずつ軸を崩す
Share +肘を支える力を緩めて。
相手の押して来る力を化す。
そこから段階的に。
単推手への崩しに繋げたら。
単推手を。
持続的に運用している中で。
大きくではなく。
少しずつ化していく練習をする。
練習する側は固定して。
相手が。
推して来るそのときに。
ほんの少し。
肘を支える力を緩めて。
相手の力を受け容れて。
その力を。
少しだけ。
肘を折ることで。
横に誘導する。
その。
少しの移動によって。
相手の軸がぶれ始める。
回転の慣性が加わって。
その軸が倒されると。
次第に。
そのぶれの補正が難しくなって。
相手は。
思ったように立っていること...
2019年4月20日(土) 練習日誌② 胸郭を倒させて跨を引き下方に落とす
Share +並行立ちして。
片腕を立て。
相手に両腕で掴んで押してもらう。
肘を中心とした。
化勁で崩す他に。
その感覚を使って。
胸郭を支えている力を。
緩めていくようにする。
一度に緩めずに。
そっと。
ふわっと緩める。
すると。
相手が押し込んでくる力で。
自分の胸郭は。
後方に向けて倒れていく。
そうしたら。
続いて。
自分の跨を引いていく。
すると。
胸と骨盤。
それぞれの運動線が。
足し合わされて。
下方への運動線が残る。
その結果。
相手の身体にも。
下方への慣性と。
押す力を化されたことによる。
崩しが加わることで。
掴まれた腕を支...
2019年4月20日(土) 練習日誌① 腕はままで身体を動かして伝え崩す
Share +姿勢を正して。
肩幅より狭いくらいの。
並行立ちで立つ。
両手を前に差し出して。
相手に前から押してもらう。
姿勢が整っていて。
押される手を主動にした。
抵抗を入れなければ。
入ってくる力は。
身体を通して地面に向かい。
その場に留まることができる。
その状態で。
相手を反対に押し返す。
そのためには。
腕に力を込めるのではなく。
腕を支えている力加減は変えずに。
体幹側を動かすようにする。
例えば。
跨の辺りから前に倒して。
胸郭を前に。
頭は地面と水平を維持する。
そうして。
運動線だけを前に向けると。
相手は。
その慣性に影響を受けて。...
2019年4月6日(土) 練習日誌④ 握手を化して跪かす
Share +握手で握りこまれる力を。
化して相手に作用する練習。
まずは。
相手にがっちり握ってもらって。
その力が。
自分にどのように作用するのかを確かめる。
普段は。
無意識で。
自分の色々な関節を固めることで。
握手が成立するように。
力を込めている。
それらの力を緩めると。
握られている腕を中心に。
自分の身体が崩れていることを。
体感してみる。
それができたら。
握られる手。
手首。
肘に注目して。
それらの力を。
緩やかに緩めていく。
そうしながら。
肘と。
肩の軌道を少しだけ。
逸らしてあげる。
相手は。
成立するはずの力が。
どこかに...
練習予定:2019年5月11日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2019年5月11日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年5月25日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2019年6月8日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2019年4月6日(土) 練習日誌③ わざとの反作用を化して崩す
Share +相手はじまりでなく。
こちらから作用を起こしつつ。
相手の力を化して。
御していく練習。
相手に前後立ちして立ってもらって。
どちらかの腕を水平に突き出して。
もう片方の腕で。
水平の腕を支えてもらう。
そこを。
こちらは並行立ちで。
両手で軽く押し始める。
このときわざと。
手先で押すようにすると。
反作用が自分の方に返ってくる。
その跳ね返りを。
一瞬肘の関節を固めて受け止めてから。
その支える力を緩めつつ。
胸郭を。
滑車のように。
後ろに引いて。
下がってから。
また前に戻ってくる。
そうすると。
反作用が化されることで。
相手の力もも...
2019年4月6日(土) 練習日誌② 集中しないことで察知されなくなる
Share +いわゆる。
相手に気取られなくする練習。
右腕を立てて。
相手に両手で掴んでもらう。
その状態で。
腕を横に振ったり。
下に落としたり。
動こうとしても。
大抵止められる。
相当な腕力差があれば。
ものともしないのだろうけれど。
それはさておき。
この状態で。
改めて。
自分の身体は。
掴まれている腕だけではなくて。
その他。
より大きな部位たちで。
構成されていることを思い出す。
例えば。
左腕のこと。
つま先のこと。
お腹のことを。
気に掛けてあげる。
そうして。
全身を気に掛けてあげながら。
右腕を動かしてみる。
すると。
上手く...
2019年4月6日(土) 練習日誌① 神経の圧迫を減らして意を伝える
Share +意を伝えるために。
肩幅より狭いくらいで立って。
頭の位置。
脊椎の位置。
座骨の位置。
それぞれを整える。
そうすることで。
脳からの指示が。
神経を通って。
素直に。
全身に巡るように。
おかしな。
圧迫がないように解放する。
その上で。
お臍と。
骨盤の上端。
それらを結ぶラインで。
人体を輪切りにすることを考えて。
そこに位置する。
腰椎が。
捻じられるように。
回転するよう。
念じてみる。
果たして。
念じたことで回っているのか。
単に動かそうとして動かしているのか。
この二つの意味が。
異なることを指しているのか。
同じこと...
練習予定:2019年4月27日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2019年4月27日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年5月18日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2019年6月15日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2019年3月23日(土) 練習日誌④ 単推手で段階的に化勁を織り成す
Share +塔手で手を合わせて。
平円で行う。
単推手の形。
その中で。
物理的に化勁を施していく練習。
まずは。
塔手から。
相手が推して来るときに。
一端その力を受けながら。
すぐに。
肘を支える力を緩めて。
上腕を滑り逃がして。
相手の正中線に目掛けて。
迂回して攻め入る形をとる。
一番単純な。
その瞬間だけを切り取った作法。
次に。
相手が前進して推して来るとき。
自分が後退しながら。
その間を制御して。
相手が前腕を推せる状態を作って。
同じ作法を施す。
それもできたら。
平円で互いに前後している中で。
間を定めて。
狙って作法に入る。
後は...
2019年3月23日(土) 練習日誌③ 引かれても緩め回して逆小手
Share +相手の力を利用するには。
相手が出している力の。
流れを完全に断ちはせずに。
ちょっとした隙間を与えて。
その隙間に。
自分のちょっとした力を加えることで。
その流れを変えてやることが。
ひとつの方法になる。
相手が逆手で。
こちらの手首を掴んで。
引っ張ってくるという形。
このとき。
練習のため。
引かれる側の腕は。
肘を曲げた状態にしておく。
相手が引くときに。
肘を曲げている力は。
はじめそのまま維持しておく。
そして。
引かれるときに。
曲げを支えている力を。
徐々に緩めていく。
いきなり抜いてしまうと。
単に前腕が勢いよく持っていかれて...
2019年3月23日(土) 練習日誌② 肘の構造と滑り込み
Share +自分の腕の。
前腕を立てて。
相手にその前腕を両手で掴んで。
押してもらう。
このとき。
肘の構造を理解し直す。
前腕は。
いわゆる肘と呼ばれる。
尖った部分まで及んでいる。
上腕は。
その盾を。
後ろから支えている形になる。
関節では繋がっているけれど。
筋による。
結びつきを断てば。
正面からは。
上腕骨は触れられないことになる。
この。
隙間を利用して。
上腕で。
前腕ならびに肘を操作していく。
相手に押された。
力を支えている力を。
少しだけ緩めて。
自分の前腕が自分側に倒れ始めたら。
その代わりに。
上腕が肘を乗り越えて動くように...
2019年3月23日(土) 練習日誌① 肋を支える力を緩めて巻き返す
Share +相手の力を利用して。
相手に力を返していく練習。
弓歩のように。
足を前後して。
身体の正面を相手に向ける。
その状態で。
相手に肋(あばら)骨を捉えて押してもらう。
単に耐えて。
押し返そうとすると。
身体が浮き上がってしまう。
ので。
肋を支えている力を。
まずは緩めるようにする。
支えているといっても。
直接。
肋骨を構成している力を。
というわけではなく。
肋骨をその位置に留めている。
その力を緩めるだけ。
相手の。
押す角度にも依るし。
自分が取っている姿勢にも依る。
けれど。
股関節を緩めるのが手っ取り早い。
すると。
相手の肋骨...
2019年3月16日(土) 練習日誌④ 脛の骨は膝の皿より低く
Share +膝にある関節の位置を。
改めて確認する。
多くの想像の中では。
膝の関節は。
膝の皿の真裏に位置していると。
考えがち。
だけれど。
骨と関節の位置を観察すると。
膝の皿の真裏というよりは。
膝の皿のすぐ下。
よく脚気の検査とか言って。
コンと叩くと。
脛が跳ね上がる。
その後ろくらいに位置することがわかる。
膝の皿は。
どちらからというと。
大腿骨の。
下端の前面を守っている感じ。
場所が分かったところで。
相手に両手を差し出してもらって。
自分の両手を重ねて。
その膝の位置を探って。
慣性を伝えてみる。
関節の位置を間違えると。
膝の皿に当...
~神秘と自然への道のりを悠々自適に共に歩こう~ 日本に伝わって、日本で育った中国拳法をベースにして、中国拳法の套路や概念を頼りに道を探求する会です。あくまでも楽しむこと。人生を豊かにする活動でありたい。本質を求めながらもたどり着くことに拘らない。求める過程を楽しんでいきたい。それを目指して、中国拳法の神秘性と実践性、道としての在り様に則って活動します。東京と愛知を中心に練習会を開催しています。
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