2016年 よい年をお迎えください
Share +2016年もいよいよお仕舞い。
今年も。
なんだかんだで。
年明けを迎えることができました。
今年から。
通い始めてくれた会員さんも。
継続してくれている会員さんにも。
感謝の至りでございます。
来年も。
練習そのものを愉しめるよう。
創意工夫して参りたいと思います。
というわけで。
皆様に幸多くあらんことを祈りながら。
良い年をお迎えください。
...
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2016年12月17日(土) 練習日誌② 腕の操りと勝手な握り込みと
Share +身体は。
腱や。
筋などで繋がっていて。
動かし方によって。
伸び縮みは連動する。
掌が。
拳へと握り込まれるのも。
そういった連動によって起こせたりする。
ので。
それを体感できるよう。
ちょっと練習してみる。
相手に腕を一本貸してもらい。
手首の辺りを掴ませてもらう。
ここから。
相手を引き崩すように腕を引っ張る。
のだけれど。
掴まれているのを引き崩すより。
掴みながら引き崩すのは難しい。
それは。
相手を握り込むという動作が必要になるから。
引くことに意識がいって。
力で握り込もうとすると。
握り込むことによる反作用が返ってきて。
体幹...
2016年12月17日(土) 練習日誌① 鎖骨を出して手首を寄せる
Share +鎖骨で腕を操る練習の一環で。
前方に腕を伸ばし。
相手に両腕で掴んでもらう。
自分は並歩の状態。
ここから。
肘を自分の後方に動かして。
相手を引き崩してみる。
相手は弓歩など。
体勢が保てる状態で掴んでいる。
普通に。
肘を後ろに引こうとすると。
自分の支えがない方向に動かすことから。
反作用に耐えられず自分が前に崩れてしまう。
その反作用に対抗しようと。
後ろにもたれるようにしてみても。
相手が崩れることがないので。
ただただ拮抗が保たれるのが精いっぱい。
ここで。
鎖骨を前方に動かして。
代わりに肘を後方に動かすようにする。
その結果。
手...
練習予定:2017年1月8日(日)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2017年1月8日 日曜日 ※曜日に注意ください時間 9:00~12:00施設 江戸川橋体育館場所 多目的室
日付 2017年1月21日 土曜日時間 12:30~15:00施設 文京区スポーツセンター(茗荷谷)場所 多目的室A面
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2016年12月10日(土) 練習日誌③ ビンタされてから気付く法
Share +練習過程の遊び練習。
跨と胸。
鎖骨と肘。
肩、手首の緩み。
それらが小さく。
ほぼ同時に緩み動かされると。
右手が腰横に下がったところから。
顎元に上がるまで。
予備動作が取れないために。
動きが読めなくなる。
そのまま。
再度力を緩めるように。
相手の肩口や。
胸辺りに触れさせながら。
腕を下ろしていくと。
防御が間に合わずに。
当て崩されることになる。
尤も。
多少防御が間に合っても。
押さえに来た部位から慣性は伝わるのだけれど。
右手が上がったところから。
鎖骨が後ろに引かれるように。
身体を弾いて。
その作用で肘を外に張り出すと。
...
2016年12月10日(土) 練習日誌② 礼をしながら後方へ突き飛ばす
Share +跨の力を緩めるための基礎練習。
足を肩幅程度に開いて。
立身中正を保って立つ。
そこから。
腰を後ろから押さえてもらう。
もし。
押さえられている側が。
単に突き飛ばそうとすれば。
開足の垂直方向で弱いこともあって。
簡単に自分が前に飛び出てしまう。
ここでやるのは。
跨を支えている力を緩めて。
軽く礼をしながら。
お尻を突き出していくことだけ。
相手を少しでも押すと。
すぐに自分が崩れてしまうけれど。
跨を緩めて。
押さえている手の下に潜り込むように動くと。
跨から頭までの。
大きな部分が弧を描くことで。
その慣性が後方に伝わって。
その力で相手...
2016年12月10日(土) 練習日誌① 肩甲骨を下ろして両腕を上げる
Share +力を緩めて腕を使う練習。
ただ両腕を前方に向かって上げるだけ。
これを。
肩甲骨を下ろすことで実現する。
肩甲骨を下ろすことは。
肩が後方に回転することで。
鎖骨が後方に引かれることで。
胸郭が後方に回転することにもなる。
それに合わせて。
肩が回転することで。
両腕を上げるようにする。
両腕は。
伸ばし切ったまま上げてもいいけれど。
腕が動き始めたら。
肘周りの力を緩め。
手首回りの力を緩めることで。
おばけだぞ。
と言わんばかりの形で上げられる。
そうしたら。
相手に胸を貸してもらって。
曲がった肘を。
再度伸ばしながら。
手首が先行して。
...
練習予定:2016年12月24日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年12月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2017年1月14日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年1月28日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2016年12月3日(土) 練習日誌③ 沈墜させるための準備
Share +八極拳の基本功として。
熊歩を始める前に。
両足が揃った状態で。
沈墜させる練習に取り組む。
沈墜させると言っても。
膝を抜いて。
落下する力を使うとかではなく。
体幹の。
縦の動きを使いながら。
胸から肚へ。
波打ち内容物が移動する力を表現する。
そのときに。
大転子の回転を支える力を緩めて。
それに伴い。
膝を支える力を緩めるようにする。
でも。
膝は前に出ないように注意。
膝を壊してしまう原因になる。
重さは。
足の裏の踵寄り。
土踏まずで分散されるところに落とす。
爪先寄りに落とすと。
やはり膝を壊す方向に向かってしまう。
両足が接地し...
2016年12月3日(土) 練習日誌② 球を転がすようにして動きを奪う
Share +身体を扱う練習の中の遊びとして。
柔道のように。
相手が自分の襟や袖を掴んだ状態で。
引き崩したり。
押し崩したり。
作用させてきた場合。
基本的に。
入ってきた力に。
身体の各部で力による抵抗をしなければ。
その作用は。
身体の重い場所にやってくる。
胸郭や。
肚とか。
所謂丹田が存在するとされる場所。
そこに作用が入ってきたとき。
まさに。
その場所に球が存在するように。
相手からの力で。
その球が転がされるように部位を操作する。
但し。
球の端を引っ張られるように動かすのではなくて。
例えば。
球の4分の3くらいの場所が。
押されたり。
...
2016年12月3日(土) 練習日誌① 鎖骨から胸の動きで手の操作へ
Share +鎖骨を使って腕を操る練習から。
はじめは定まった運用を。
鎖骨で肩を。
肩で上腕を動かして肘を。
肘で前腕を動かして手首を。
順番に操作する。
運動を。
慣性を。
利用しながら各部位を動かすことで。
自分の意図による。
筋肉の収縮を使わずに。
腕を操る感覚を養っていく。
そのようにして操られた腕は。
相手に触れるだけで。
自分は反作用をもらわずに。
相手への作用を起こすことができる。
相手が前方に掲げた両手に。
こちらは鎖骨から動き出した手で触れる。
そのまま手の重さを預けるようにすれば。
相手は後退し。
肘や手首の力をさらに抜いて。
自分の元に回収...
練習予定:2016年12月17日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2016年12月17日 土曜日時間 8:30~11:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
日付 2017年1月8日 日曜日 ※曜日に注意ください時間 9:00~12:00施設 江戸川橋体育館場所 多目的室
日付 2017年1月21日 土曜日時間 12:30~15:00施設 文京区スポーツセンター(茗荷谷)場所 多目的室A面
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2016年11月26日(土) 練習日誌③ 崩拳を分解して捌き手を整える
Share +形意拳の崩拳の練習。
引き続き分解。
右崩における左腕の動き。
形としては。
身体の前面を軽く泳がせるような形。
こちらも。
左の鎖骨から先を切り出して。
鎖骨が。
後ろに下がるときに。
前方を下から擦り上げるように伸ばし。
鎖骨が。
前に戻るときに。
前方を手前に擦り戻すように縮める。
その後は。
鎖骨を。
再度後ろに下げながら。
上腕と前腕を支えている筋肉。
緩めて。
腰元に拳を移動させる。
その前の動きの慣性が働いているので。
鎖骨を下げても。
腕が前に向かうことはなく。
相殺した慣性が合成されて。
鉛直方向へ押さえつける力になる。
お...
2016年11月26日(土) 練習日誌② 崩拳を分解して手法を整える
Share +形意拳の崩(ぽん)拳の練習。
一撃打つだけでも。
様々な要素が入っているので。
分解しての練習を試みる。
まずは。
右拳で打つときの。
右腕の動きから。
鎖骨から先の動きを切り出す。
右拳が。
腰元に携えられているところから。
鎖骨の搖動に始まり。
肩。
肘。
手首。
それぞれが順番に動かされていくよう。
段階的に進める。
特に。
肘の動きが。
見た目にはわかりにくいので。
抽出して解説。
肘が止まっているようにみえるときも。
上腕を支えている筋肉が。
緩むことで。
微動することを伝える。
肘が微動して進む分。
手首はその前後位置を留める。
...
2016年11月26日(土) 練習日誌① 体幹の波と後ろ回り
Share +体幹の動きを使う練習として。
地面に寝転がりながら。
両足は膝を立てるようにして。
足の裏をつけたところから開始。
内臓を胸の方に引き上げて。
そこから。
横隔膜を足側に押し付けるようにしながら。
お腹を膨らませるように。
下方に移動させるようにする。
脊椎が。
ロープで波を作るように。
波立つ動きをすると共に。
体内の質量が。
人体の上から下に移動する。
なるべく。
お腹と背中の筋肉は緩めて。
お腹だけでなく。
背中側も膨らむといい感じ。
この慣性で。
骨盤が少し足側に動くと。
関節になっている大転子(だいてんし)も。
足側に移動することになる。...
練習予定:2016年12月10日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年12月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年12月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2017年1月14日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2016年11月19日(土) 練習日誌③ 衝捶の腕も節の動きで成す
Share +八極拳の衝捶(しょうすい)の練習。
腕を節に注目して動かす練習に引き続く。
腰元に拳を携えたところから。
脊椎を搖動させる動きに合わせて。
腕は折り畳んだままに見せて。
微動ではあるけれど。
肩も肘も手首も。
少しずつ。
末端に向けて勁を圧縮していく。
身体は正面を向いたまま。
肘が脇の少し前まで進む形。
手首が少し折れた形を取っていて。
腕が折りたたまれたままでも。
各節の力を緩めれば勁力は流れる状態になる。
ある意味。
捶を放つという行為は。
このままでも成立している。
後は。
身を展開して躱しながら距離を稼ぐ。
沈墜を掛けて十字勁に繋げる。
重心...
2016年11月19日(土) 練習日誌② 節々を一つ手前から動かしていく
Share +腕を操る練習として。
骨と節。
2つの要素で捉えるようにする。
鎖骨と肩。
上腕と肘。
前腕と手首。
手首から先。
体幹に近い部位から。
順に節を動かしていく。
なるべく。
先端、末端については。
過敏に動かさずに。
鈍感に動くのが望ましい。
手前の骨で節を動かす意識は。
節の固定化を防いでくれる。
節が固定してしまうと。
そこで慣性や力の伝達が止まってしまう。
勁が滞る。
ということになってしまう。
代わりに。
節が動かされていれば。
時間的に連続していなくても。
勁の伝達は止まらない。
鎖骨から手先まで。
順にカタカタと動かしていく。
...
2016年11月19日(土) 練習日誌① 異なる動きに変えないように
Share +体験希望の参加者が遊びに来てくれたので。
身体を解しがてら甩手(すわいしょう)を少々。
でんでん太鼓式に取り組む。
まずは特に何も考えずに。
身体を左右に回して。
軽く腕と手が自分の身体に巻きつくように。
慣れてきたら。
少し鎖骨を意識して。
胸骨と鎖骨の角度がずれるように。
さらに。
腕が身体に巻きつく前に。
身体を正面に戻すことで。
手先の衝撃を増してみたりする。
ここから。
こういった緩みが。
力を伝達するために必要なコトを確かめるために。
振る腕を他の人に掴んでもらう。
何も考えずに。
甩手の動きをそのままやれれば。
相手は動きを止めることができ...
練習予定:2016年12月3日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2016年12月3日 土曜日時間 8:30~11:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
日付 2016年12月17日 土曜日時間 8:30~11:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2016年11月12日(土) 練習日誌③ 棒を繋げて回してみる
Share +腕を回転させて使う練習。
イメージは。
関節で棒と棒が繋がっていること。
イメージというより事実だ。
ただ。
関節は。
点で骨を繋いでいるわけではないし。
筋や腱で少しの変化が加えられる。
そして。
回転は。
棒の先端ではなくて。
棒の途中や外に。
その軸があれば。
円錐的な軌道ではなくて。
鼓のように。
互い違いの軌道を描かすことができる。
そのようにして。
鎖骨で肩の軌道を作って。
肘を動かし。
肘の起動で手首を動かし。
手首の起動で拳頭を動かすようにする。
少し複雑ではあるけれど。
そうして。
腕を回し動かせば。
両手で相手に手首を掴んで...
2016年11月12日(土) 練習日誌② 拳を転がして遊んでみる
Share +引くでも押すでもない。
削るような動きで。
少し遊んでみる。
相手に。
胸倉をちょいと掴んでもらって。
まずは成すがままに。
そこから。
猫の手にして。
にゃーにゃー言わんばかりに。
胸倉を掴んでいる。
相手の前腕から上腕を。
右手左手交互に。
拳から肩に向かって渡るように。
拳を転がしてみる。
指の関節が。
少しだけ相手の皮膚に食い込むように。
スパイクが。
土を咬むように。
ころころ。
ころころと。
頑張って抵抗しようとすると。
跳ね返されてしまうので。
ただストレスを与えないように。
転がしてみる。
それでも。
少しずつ加わる力の積み重...
2016年11月12日(土) 練習日誌① 伝達のための手首の稼働
Share +起こした勁力、慣性を。
手先に伝えるための練習として。
手首の緩めに着目する。
分かりやすくするために。
動きを大き目にして。
相手に両手を合わせて前に出してもらって。
掌に自分の拳を横拳にして。
拳頭を宛がう。
そうしたらば。
猫の手のように手首を軽く曲げてみる。
手の握りを軽くしておけば。
掌側に隙間はできても。
拳の先は相手の掌にぴったりくっついている。
そこから。
手首を下に押し下げる。
相手を押すのではなく。
相手から離れるのではなく。
それでも。
拳頭の部分が。
手首と入れ違うように。
ほんの少し。
上に向かうくらいがいい。
梃子が...
練習予定:2016年11月26日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年11月26日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年12月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年12月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2016年11月5日(土) 練習日誌③ 鎖骨を緩めて慣性を伝える
Share +体幹の動きを相手に伝えるときに。
上手く行かないときは。
大抵自分の力みが邪魔をしていること。
中でも。
鎖骨。
肩甲骨。
肩。
これらの力みは起こりやすい。
要訣で言えれば。
沈肩墜肘を守るということになるのだけれど。
相手の両肩に。
自分の両手を置いて。
ここから。
自分は下後方に移動することを試す。
劇的な効果を起こすことはひとまず考えず。
鎖骨から手首まで。
各部分を緩めたまま。
身体が単に動くということができれば。
相手は思いの外踏ん張らなくてはいけない羽目に陥る。
だけれど。
引っ張ってやろうとすれば。
肩や指先に力が入るし。
それで...
2016年11月5日(土) 練習日誌② 甩手で振り飛ばす
Share +でんでん太鼓式の甩手で肩周りを解したら。
相手に腕を掴んでもらって。
同じ動きをしてみる。
身を翻す動きと。
鎖骨や肩甲骨が確かに稼働していれば。
腕を掴んでいる相手は。
ふと気づくと浮かされて。
ぽいっと振り飛ばされてしまう。
これが身体の連動性。
身体の連動の概念がないと。
例えば。
左を向くように振った場合。
右腕を相手が掴んでいるとすると。
相手は自分の前を通過して。
左前方に飛ばせると思ってしまう。
遠心力の発現だ。
だけれど。
ここでは。
相手は自分の前を通過するとしても。
自分の左後方。
或いは。
自分の前は通過せず。
かつ自分の右...
2016年11月5日(土) 練習日誌① 甩手で肩周りを柔軟に
Share +鎖骨や肩甲骨をきちんと使えるように。
まずは。
鎖骨の稼働を確認する。
前後。
上下と。
鎖骨が稼働するか。
上腕だけが動いていることはないか。
自分で触れながら確かめる。
その上で。
甩手(すわいしょう)に取り組む。
でんでん太鼓的な横周り。
水平方向にぶるぶると振るっていく。
このときに。
きちんと鎖骨が動かされるように注意する。
身を固めていると。
上腕から先だけが振り回される。
もしくは。
単に首が回っていて。
視覚的に鎖骨が回っているように錯覚してしまう。
でんでん太鼓でも。
単に一方向に回転させても打てるのだけれど。
反対方向に切換え...
練習予定:2016年11月19日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2016年11月19日 土曜日時間 8:30~11:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
日付 2016年12月3日 土曜日時間 8:30~11:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
日付 2016年12月17日 土曜日時間 8:30~11:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2016年10月29日(土) 練習日誌③ ながらで次の動作を
Share +蹲歩雙伸の動きを利用して。
相手の捶に触れて軌道を逸らしたら。
軌道を逸らしている最中から。
ながらで次の動作に移ることを試してみる。
単純に。
反作用を受けない動きができていれば。
後は単に動くだけ。
反作用を受ける動きだと。
返ってくる反作用で。
自分の身体のどこかに硬直が生じる。
肩であったり。
背中であったり。
腰であったり。
足の踏ん張りであったり。
これが起こると。
居着きが生じて。
それを解消しないと。
その場から移ることができない。
反作用を受けなくなっていると。
相手の捶と自分の雙伸による腕の動きは。
自分の体幹の動きを制約するこ...
2016年10月29日(土) 練習日誌② 単純に合成されるに任せる
Share +小八極の蹲歩雙伸で。
腕を上げる練習を繰り返して。
その動きを使って少し遊んでみる。
相手にひとつ胸辺りを突いてもらって。
套路から抽出した。
腕を上げる動作をしてみる。
軌道だけ合わせて。
相手の捶に振れるように。
動き方が沿っていれば。
両者の腕が触れると共に。
相手の捶はこちらに向かうことなく。
弧を描くように逸れていく。
逸れる方向は。
相手の力の入れ方次第。
外に逸れるか。
内に逸れるか。
そのまま一周するか。
いずれにせよ。
中々的に到達することはない。
こちらは。
捶を逸らすために特別な意識は掛けない。
ただ腕を上げる動作を完遂しよう...
2016年10月29日(土) 練習日誌① 小八極:丁寧に両腕を上げる
Share +八極拳の套路練習。
小八極を一通りなぞれたので。
二巡目でもう少し実を入れる。
蹲歩雙伸(そんぽそうしん)で腕を上げる箇所。
見た目上は。
弧を描いて腕が振り上がるのだけれど。
肩から先の力だけで。
よいしょと腕を上げても。
ただ軌跡をなぞるだけになってしまう。
腕を上げる源は。
体幹側で生み出される。
肚と胸が動いて後に。
見た目にはわかりにくいが。
少し遅れるように。
腕が上がっていく。
このときも。
腕を棒のようにして。
肩を中心に回るのではなくて。
腕が柔軟に伸び縮みしながら。
弧に近い軌道を描いていく。
最終的には。
斜め上方に跳ね上がる方...
練習予定:2016年11月12日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年11月12日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年11月26日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年12月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年12月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2016年10月22日(土) 練習日誌③ 足を引いて横にスライドする
Share +肩幅程度に開いた並歩同士で。
相手と向かい合って立つ。
一歩出して捶を打ってもらって。
それをついと躱す練習。
動きが見えたら。
追って来てもよい条件。
単純に。
足を後ろに引いて逃げようとすると。
反対側の足で地面を蹴ろうとしてしまって。
その間に打たれるか。
逃げる動作が検知されて。
逃げる方に追われて打たれてしまう。
足を後ろ引くときに。
地面を蹴るのではなく。
腰を引いて。
脚の上から重さを逃がして。
その瞬間に。
足を引くようにする。
力を緩めての。
体の変更しかしていなくて。
力の流れが感じられないので。
相手は打つところを変える契機を...
2016年10月22日(土) 練習日誌② 端を押さえて線を張る
Share +立身中正を整えながら。
腕を操作するときの。
ひとつの要点を気にしてみる。
それは。
手首の調整。
体幹を動かすことで。
腕には連鎖した動きが伝わるのだけれど。
指を除く。
末端の最終関節である。
手首の保ち方がひとつ大事になる。
力を緩めるのも大事だけれど。
早い段階で手首を緩めてしまうと。
腕を通る線に張りがなくなってしまう。
線を通して。
張りがあることで。
弦楽器が奏でられるように。
振動や。
捻じり捻りが伝わるもの。
それは。
端を押さえて留めること。
その役割を。
手首が担ってくれる。
そのつながりを考えると。
体幹が動いて。
腕...
2016年10月22日(土) 練習日誌① 腰を引いて弦を引く
Share +保つところと動かすところ。
身体は繋がっているので。
留めるところがあれば。
そこから離れたところと。
その間には。
伸びが生まれて。
復元する作用が生まれる。
相手に腕を一本。
差し出してもらって。
その腕に平行に。
足を前後にして立つ。
両の腕を相手の腕の上に添えて。
腰を後ろに引いてみる。
腕が動かないように。
胸の位置を動かさないように。
絶対的な形は変わらないけれど。
相対的には。
胸は反りながら脇が伸びる。
したらば。
伸びた脇を緩めて。
上腕の力も幾分緩めると。
縮んでいく腕に引き摺られて。
相手は下方に崩れていく。
腕が引かれる...
2016年10月15日(土) 練習日誌③ 居着かず拍なき動きは逃げ遅れる
Share +太極拳の玉女穿梭(ぎょくじょせんさ)で歩を詰める。
若干離れた間合いから。
一歩出てくると思ったときには。
足をそこで踏みしめることなく。
動くために。
拍ができずに。
まさに拍子をとることができない。
そのまま歩む二歩目。
三歩目に。
反応が遅れ。
動こうと思う時には。
もう目の前に歩み出られてしまう。
間に合わないと思って。
迎え撃とうと。
前掛かりになれば。
車線は変わらずに。
迂回するように。
展開するように。
翻った動きで。
背後にすり抜けられる。
これらの動きも。
頭の高さを変えないとか。
回転の中心を身体の外に出すとか。
成立の条件...
2016年10月15日(土) 練習日誌② 相手に動かしてもらって返してあげる
Share +胸骨と鎖骨と肩をばらせるようにしたら。
相手に両肩を押してもらって。
それを返す練習に応用してみる。
前から歩いてきてもらって。
両の手で。
自分の両の肩を。
前から押して後退させにきてもらう。
肩が押されたときに。
すぐに反発しようとするのではなくて。
柳のように。
胸骨を幹として。
両の鎖骨が胸骨を中心にV字に折れ。
肩も押されるに任せて後方に。
そこから。
胸を前方に出すのではなくて。
胸を反対に押された方に引き戻す。
それによって。
鎖骨に引かれた肩が前に戻り始めて。
押し込む相手の力を。
吸収しながら巻き戻る。
相手からの作用を使いなが...
2016年10月15日(土) 練習日誌① 鎖骨を固めず節成し動く
Share +身体を分解して統合する練習。
鎖骨に着目してアプローチ。
鎖骨は胸骨と肩を結ぶ重要な要素。
まずは肩を回すようにして。
準備する。
右腕を挙げて。
相手に掴んでもらう。
これを。
左方向に振り払うように動かしたい。
身体を単に回すと。
胸骨と鎖骨と肩は。
一体にしてしまいがち。
後は。
上腕に一生懸命力を入れて。
腕も固定して。
足で頑張って蹴って。
腰を捻っていこうとしてしまう。
これを少し変えて。
まずは。
胸骨だけを左斜め前に動かす。
肩の付け根を緩ませれば。
腕を掴まれていても。
追従せずに動かせる。
続いて。
胸骨を元の位置に戻しな...
練習予定:2016年11月5日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2016年11月5日 土曜日時間 15:00~17:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室A面
日付 2016年11月19日 土曜日時間 8:30~11:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
練習予定:2016年10月29日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年10月29日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年11月12日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年11月26日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2016年10月8日(土) 練習日誌③ 下向きの力もきちんと出して
Share +重力方向へは。
身体の力を抜くことで容易に動けてしまう。
だけれど。
容易であるが故に。
基本的には通用し難い。
太極拳の起式にて。
腕を上げて。
下ろす。
このときの。
下ろす動作で。
きちんと自分の身体で。
力を生み出すことを練習する。
そのために。
身体の内部で。
横隔膜を下げて。
肚を拡げることを繰り返す。
単に。
容れモノそのものが。
落下してしまうのではなく。
内容を押し下げる。
そこで生まれる下方への力を。
活かしながら。
腕を折り畳む。
人の身体は。
筋(きん)。
皮。
骨。
節。
筋(すじ)。
臓。
色々な要素...
2016年10月8日(土) 練習日誌② 崩して寄せて腰を斬る
Share +肚からの水平面の動きを発展させて。
蟷螂拳の腰斬(ようざん)を取り上げて練習する。
自分の肚を。
左に切るようにして開始。
肩に動きが伝わると。
上腕が腕に沿って体幹側に引かれる力が生じる。
このときに。
腕を伸ばそうとする力を緩めると。
前腕が上腕に近づくように。
折り畳まれて。
縮めた抅手の形になる。
体幹から連なった力は。
相手の捶や掴みかかる腕を捉えて。
相手の体幹まで伝わりながら。
こちらの左腕の動きに支配される。
相手が左の捶。
右での掴み。
いずれで向かってきても。
身体が引き伸ばされるように。
その面をこちらに向けることになる。
左腕...
2016年10月8日(土) 練習日誌① 肚と胸を分けてつなげて
Share +水平面上の動きの練習。
肚からの動きと。
胸からの動きを。
分解して練習する。
まずは肚から。
右足を回転させて。
肚を動かす元を作る。
骨盤が回ってしまわないように。
左足の根本はキープする。
できるだけ。
肚だけが左向きに動くように。
そこから。
回転させた右足を戻せば。
再び肚も正面向きに戻る。
站椿の形で。
左腕を胸前に挙げて。
外から相手に押さえてもらう。
余分な力みや。
意識的な身体の部分の分離がなければ。
足と肚の動きをするだけで。
押さえている相手は不意に後ずさりさせられる。
胸の動きも同じように。
こちらは胸だけで。
胸を扇状...
練習予定:2016年10月22日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2016年10月22日 土曜日時間 8:30~11:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室A面
日付 2016年11月5日 土曜日時間 15:00~17:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室A面
日付 2016年11月19日 土曜日時間 8:30~11:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
練習予定:2016年10月15日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年10月15日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年10月29日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年11月12日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年11月26日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2016年10月1日(土) 練習日誌③ 踏み込むことなく足替え進む
Share +太極拳の玉女穿梭(ぎょくじょせんさ)で。
二歩進む部分を切り取って練習。
片足上げたところから。
一歩ずつ進もうとすると。
踏み込んで。
体重を前足に掛けようとしてしまう。
これを。
前足に体重が掛かろうとするときに。
骨盤を折って。
拒否するようにする。
すると。
体重を前足に掛けなくても。
後ろ足は出せて。
重心が落ち着くことなく。
歩を進めることができる。
居着かない歩み。
二歩目は。
骨盤を折るときに。
肚を横に切ってあげれば。
支えが外れたことで。
身体が転回し。
真っ直ぐなのに。
迂回したような身遣いができる。
そのまま。
推進力を...
2016年10月1日(土) 練習日誌② 梃子が崩れれば出せる力も半減する
Share +相手の体勢を。
情勢を制御する練習。
両肩を押して。
壁に押さえつけるようにしてもらう。
前に跳ね除けるも。
地面に伏せるも。
ほとんど身動きがとれない。
この状態で。
肚を好きな方に捻じる。
骨盤ではなくて。
肚。
そのまま。
胸。
肩と。
その捻じりに従って。
順に動きを繋げていく。
肩が浮こうとするところまで。
そこまで動かしたら。
お仕舞い。
その後は。
相手の両腕を。
下から支えて前に押しても。
自分が地面に向かって下がってみても。
どちらでもよく。
概ねの動作は。
もう止められなくなっている。
身体の捻じりで。
伝わる振動で。...
2016年10月1日(土) 練習日誌① 緩める部位を変えて形を変えていく
Share +八極拳の套路練習。
小八極の退歩献肘~収式をもう少し。
掛搨式(かたしき)を終えたところから。
腕の動きを丁寧になぞる。
腕の形の変化は複雑ではないのだけれど。
なるべく。
形から形の間を無視せず。
その過程を大事にする。
それは。
動きが止まった状態だけをみるのではなく。
そこに至るまでを。
必要な力を。
緩めることに注意する。
力を入れて。
力を込めて。
その場所に移すのではなくて。
形が変わるために。
支えている部分を。
順番に緩めていく。
献肘から。
収式のために。
左拳を。
肚前に落とすときでも。
肩周り。
上腕周り。
それらの筋肉...
雑記: 触れられることと触れていること
Share +相手を操作するときには。
分かりやすいように。
掛け手と受け手が存在して。
受け手は定めた形や心持ちをしてもらって。
掛け手はそれに対して。
定めた触れ方をして自分の身体を操作していく。
そういった条件設定。
それは。
ときには自分が相手の肩に手を置いたり。
反対に。
相手に自分の肩に手を置いてもらったり。
どちらの場合も。
自分が掛け手で。
身体の操作を施すことで。
相手を崩すことができる。
であるならば。
触れていることと。
触れられていること。
それは。
主体が変わっただけで。
主体の捉え方が変わっただけで。
どちらも同じことであったりする。
...
2016年9月24日(土) 練習日誌③ 反作用なく滑らかに動作を完結させる
Share +相手をコントロールする練習で。
単に相手の二の腕を掴んで。
軽く引き込むことを試す。
自分の二の腕にも力を入れたりして。
相手の腕も握り込んで。
頑張って引っ張ろうとすると。
すぐに。
自分の力による反作用が生まれて。
相手の抵抗も生まれて。
それを押さえ込むために。
身体のあちこちで。
複雑な補完作業が始まってしまう。
その結果。
ただ引いてくるという動きの中に。
断続的な抵抗と変化が生まれて。
素直な。
自然な動きが阻害されてしまう。
ひとつひとつの力は。
継続しない千切れた力になってしまう。
統一されない力は。
ひとつひとつが小さいので。
最終...
2016年9月24日(土) 練習日誌② 力強くなく橋を渡る
Share +黑虎偷心(こっことうしん)を復習しながら。
左から右に切換えしての。
左捶に着目。
正拳突きのように感じられるからか。
力強く突き切ろうとしがち。
だけれど。
反対に。
上腕の力を緩めながら。
ぺらんと突くように練習。
右方に移行するときの。
跨と肚の働きで。
勁力は備えられているので。
それを邪魔することなく。
腕の力はなるべく緩めていく。
当たったときの衝撃も。
ほとんど感じない。
感じる衝撃があるとすれば。
それは。
力みによって生じた反作用に他ならない。
左の捶を打つ前に。
前方に差し出した右手で相手までの経路を確保する。
相手に触れること...
練習予定:2016年10月8日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2016年10月8日 土曜日時間 15:00~17:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
日付 2016年10月22日 土曜日時間 8:30~11:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室A面
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2016年9月24日(土) 練習日誌① 小八極: 退歩献肘~収式
Share +八極拳の套路練習。
小八極の退歩献肘~収式。
採楼勾拌(さいろうこうはん)から掛搨式(かたしき)へ繋げたところ。
馬歩に移りながら。
右腕を肚前に地面に水平に。
左腕は拳で手鏡にして墜肘。
そこから。
右腕を右側に突き出して。
左腕は左に開く。
顔は右拳をみるように。
右足に寄りながら。
両腕を下腹に回収して。
左右を振りみて起立しておしまい。
馬歩に移るところ。
左足を軸にした動きにみえるけれど。
左足に一々体重は掛けない。
寧ろ。
左足の上を迂回するように。
骨盤を抜いて動かす。
移ろいは一挙動で。
左足を経由すると二挙動になってしまうので注意。...
2016年9月17日(土) 練習日誌③ 小八極:.掛搨式ではたき落とす
Share +八極拳の套路練習。
小八極から採楼勾拌からの掛搨式(かたしき)。
左手を手鏡に。
右足を前に差し出したところから。
身体の線。
肚の動きを使って。
右足を斜め後方に払い出して。
右手を下方にはたき落とす。
足の払いは脚を操る道理で。
右手の動きに注意する。
下にはたき落とす動きは。
どうしても勢いをつけたくなりがち。
だけれども。
そこは少し我慢して。
肚の動きで揺り動かされた。
肩の前後に合わせて。
肘を中心にするくらいの。
小さな円で。
右掌が。
弧を描いて回り上がるようにする。
この動きで。
相手の胸や。
顔面を掌打する。
想像するだけで痛...
2016年9月17日(土) 練習日誌② 軸があっても回転でない動き
Share +黒虎偸心を引き続き題材に。
左方にずれる動きは。
一見すると軸を持って。
回転する動きにみえてしまう。
そして。
本当に回転してしまうと。
仕留めようとしてくる相手には。
容易に軸を突きとめられて。
中心を撃破され易くなる。
試しに。
振る右腕をなくして。
体の動きだけで。
正面からの突きを躱してみる。
身体を板のようにして。
回転を使って横に逃げれば。
その軸を追って。
簡単に突きの軌道を修正されてしまう。
もちろんぎりぎりまで引き付けてから避ければ。
ということもできるのだけれど。
いかんせん。
肩が前に出る部分が捉えられて。
右肩や右胸を打た...
練習予定:2016年10月1日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年10月1日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 卓球場
日付 2016年10月15日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年10月29日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2016年9月17日(土) 練習日誌① 身体の中の線で動く
Share +黒虎偸心(こっことうしん)を復習しながら。
左へ右へと体が移ろうものの。
左右の足で蹴り進まないように注意。
頭から尾骨へ繋がるラインを意識。
最初にこの線が崩れて動き出して。
跨と肩。
膝と肘。
足首と手首が連なって動く。
ともすると。
腕全体を棒のようにして振り回す形となるけれど。
その形が終わるまでは。
腕が固まることはなくて。
各処の緩みが。
継続して働き続ける。
相手に協力してもらって。
動作の確認。
左方に移りながら右腕を伸ばすところ。
振り当てるようにするところを。
振られてくる方に向けて弓歩で待機。
単に腕を伸ばして振り回した場合。
...
雑記: 緊張を加えないこと
Share +ある技術や形を練習するときに。
はじめて取り組むときは。
どうしても。
その動きを始動させるときに。
ある種の緊張が走ってしまう。
それは頭の切り替え。
脳の切り替えのために。
仕方のないこと。
なのだけれど。
その緊張は。
筋肉の緊張も呼んで。
溜め。
居着き。
といったよくない状態を呼び込んでしまう。
この。
ある種の緊張が存在する。
ということを。
知っておくことが大事だと思う。
知っていれば。
それを止めることができる。
同じような動作をしても。
上手く行くときと。
上手く行かないとき。
その要因のひとつに。
この緊張が存在することを知...
2016年9月10日(土) 練習日誌③ 足を自由に動き出す
Share +並行立ちの状態から。
相手が真っ直ぐ突いてくるのを横に躱す。
相手は動くのが見えたら追うようにする。
単に。
身体を捩(よじ)ったり。
飛び退こうとすると。
動きがバレやすくて。
簡単に追われて中心を突かれてしまう。
し。
一瞬の居着きの間に捉えられてしまう。
ので。
相手が突いてくると思ったら。
跨を外すように。
お尻を後ろに突き出してあげる。
すると。
足に掛かっていた体重が。
少しの間自由になるので。
その間に。
前後左右。
好きなところに好きな足を移動してあげる。
足の位置を変えれば。
自然と身体はついてくる。
そうして為した移動は。
溜...
練習予定:2016年9月24日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年9月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年10月1日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 卓球場
日付 2016年10月15日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年10月29日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2016年9月10日(土) 練習日誌② 小八極:採楼勾拌で足を振り出す
Share +八極拳の套路練習。
小八極から採楼勾拌(さいろうこうはん)。
黒虎偸心掌(こっことうしんしょう)が終わったところから。
肚を左に捻じりはじめる。
右に掛かった荷重を。
左の跨を緩めることで。
左方に移動させながら。
左手がその移動に引き摺られるように。
下向きに弧を描きはじめる。
左足に重心が乗る前に。
肚と跨が右に切られると。
その切り返しで右足が前方に引き寄せられる。
この切り返しで左手が顔前に回転し。
肚を中央に留めることで。
肘を下げるように左手が胸に落とし込まれる。
後は掛搨式(かたしき)で右足の払いと右手のはたきでお仕舞い。
身体中心の切り返しの...
2016年9月10日(土) 練習日誌① 接点の手前にぶつけてやる
Share +足を前後に開いてもらって。
胸を貸してもらう。
掌を胸にぺたりとつけて。
相手を後退させる。
そのために。
掌で押すのではなくて。
肚から捻じり出して。
肩を前方にぶつけるように弾き出す。
そのまま腕を真っ直ぐにしていても。
その衝撃は相手に伝わるのだけれど。
衝撃が大きいので。
敢えて。
肘を曲げることで緩和してあげる。
すると。
自分の肘が。
相手の胸と自分の肩に挟まれて。
そこに滞りが生まれるので。
上腕の筋肉を緩めてあげて。
改めて威力を通すようにする。
すると。
瞬発的な衝撃力ではなくて。
柔らかい力に変化して。
相手の身体を揺らすような...
雑記: 膝を痛めないように歩く
Share +武術で歩法というと。
何か特別な方法論を想像してしまうけれど。
非日常的なのではなく。
日常的にも使えなくてはいけないと思う。
勿論。
極端にやり過ぎると。
ちょっと白い目でみられたりするかもだけれど。
基本的に。
膝に負担が掛からないようにする。
そのために。
足の付け根は。
腿(もも)に乗らないように力を抜いて。
爪先に体重が掛からないように。
寧ろ。
踵に近い。
土踏まずに体重が掛かるようにする。
土踏まずは。
空間だから。
体重は掛からないようなイメージがあるかもだけれど。
まあその通りで。
足裏のアーチで分散される訳で。
その集約線が空間...
練習予定:2016年9月17日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2016年9月17日 土曜日時間 9:00~12:00施設 文京区スポーツセンター(茗荷谷)場所 多目的室B面
日付 2016年10月8日 土曜日時間 15:00~17:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
日付 2016年10月22日 土曜日時間 8:30~11:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室A面
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2016年9月3日(土) 練習日誌③ 丁字に一歩を踏み出す
Share +太極拳の金剛搗碓(こんごうとうたい・すい)で。
開いた足と垂直の方向。
丁字に足を踏み出す。
歩の進め方。
それ自体はただ前に進む。
その歩法と変わらない。
肚を一度右に寄せて。
右足に重心が乗る前に。
跨を緩める。
ただそれだけ。
但し。
一瞬右足だけで立つときに。
右膝に荷重が掛からないように注意。
大腿直筋を緩めて。
膝が爪先から出ないようにしておく。
そうして。
重心を固定させずに。
ゆらりと出た一歩は。
進める歩の方向に運動を伴わせてくれる。
試しに。
歩を出すところに。
相手に立って両手を前に出してもらって。
歩を出したときに。
両手...
2016年9月3日(土) 練習日誌② 跨を緩めて引き込む
Share +要訣の中でも。
鬆腰鬆跨(しょうようしょうこ)が含まれるくらい。
跨を緩めることは重要。
ここでは。
姿勢としてではなく。
動きとして跨を緩める効果を確認。
太極拳の抱虎歸山(ほうこきざん)。
抱虎帰山を題材に。
攬扎衣(らんざつい)の終わりの形で。
右向きの弓歩の形から。
相手に腕を地面と水平に出してもらって。
そこに両の掌をぺたりとつける。
ここから。
左の跨を維持している力を緩める。
自然と。
身体は相手から離れる方向に。
かつ横向きになっていく。
このときに。
両の掌が。
相手の腕から離れないようにする。
身体の動きに。
自分の手の操作が引き...
2016年9月3日(土) 練習日誌① 部分の緩みと統合
Share +身体を分解して緩む練習。
人を左右に割る面上を対象に。
跨と。
胸と。
首。
地面に近いところから順に。
可動域が異なって。
段々小さく感じる。
それでも。
首は。
重い頭が乗っているので。
顎を天に突きだすように。
喉を伸ばしてから。
伸ばしを一気に止めたりして。
緩める感覚を養っていく。
あまり無理にやると。
首を捻挫したりするので注意だ。
各パーツを緩めたら。
それぞれの緩めを同時に実行してみる。
ひとつの緩めで起こる運動と。
複数の緩めで起こる運動。
間を合わせることによって。
統合した力を生み出せたり。
相殺されてしまったりする。
...
練習予定:2016年9月10日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年9月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年9月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年10月1日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 卓球場
日付 2016年10月15日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年10月29日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール...
雑記: 蟷螂手の甲で打つ
Share +七星天分肘などで。
前手も蟷螂手の形をとることがある。
この前手は。
そのまま打撃にもなるのだけれど。
折り曲げた手首で打つ。
だけではなく。
手の甲の部分で打つこともする。
尤も。
何も考えず。
手の甲で打ち抜いてしまうと。
反対に。
自分の手首を挫くことになる。
なので。
手首を挫かないような打ち方が必要になる。
むしろ。
どの打撃もそのような打ち方が求められている。
手の甲をあてがい。
相手に接触しつつ。
それ以上押し込まず。
かつ。
手首の力も抜く。
掌で打撃をする場合も。
甲と平が反対になっただけで。
同じような注意が必要。
そうでな...
2016年8月20日(土) 練習日誌③ 手を貼り付かせて十字手に
Share +反作用を生じない動きは。
末端が貼り付く状態を生み出す。
手が張りついて。
手が貼り付く。
蟷螂手や抅手はそのための手形としても秀でている。
塔手で構えてもらった前手に。
手の甲で触れて。
蟷螂手を作りながら。
横に引く。
横に引いてはいても。
手の甲が突き出ながら折れ行く形で。
手の甲は相手に押しつけられて。
摩擦と相まって相手の手も誘導される。
このときに。
体幹からの勁力が作用していれば。
相手も体幹を崩しながら付いてくるのだけれど。
それはさておいて。
右手で相手の右手を誘導して。
続いて。
左手を相手の顔前に差し込んで。
軽く受けてもらった相...
2016年8月20日(土) 練習日誌② 休んでいる筋肉が多いだけ
Share +足を肩幅より少し広く開いて。
顎をくっと引きながら。
尾底骨の先を。
足と足の間に差し込むように押し下げる。
上下に張りがある状態で。
肩甲骨を寄せて。
両腕を真一文字に拡げて。
指先を垂直に天に向けるようにする。
左右にも張りを作って。
上下左右に張ったところから。
それぞれを支えている力を。
すいっと抜いて。
両腕は軽く閉じ。
中腰の体勢。
疑似的にだけれど。
身体の各処の筋肉が。
一旦解放されて緩んだ状態。
自然体に近い形になる。
ここからは。
特に考えることもなく。
次に動くときは。
単純に出力が向上する。
試しに。
軽く閉じた腕を掴んで...
練習予定:2016年9月3日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2016年9月3日 土曜日時間 15:30~18:00施設 江戸川橋体育館(江戸川橋)場所 多目的室
日付 2016年9月17日 土曜日時間 9:00~12:00施設 文京区スポーツセンター(茗荷谷)場所 多目的室B面
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2016年8月20日(土) 練習日誌① 背伸びと体幹の揺れ
Share +身体を養う体操の中で。
両手を組んで天を押し上げ。
軽く膝を曲げて。
尾底骨の先端を地に引き下げる。
背伸びの形と大差ないけれど。
立つための要件はきちんと満たす。
ここから。
組んだ手を解いて。
片手は伸ばしたまま。
もう片方の手を慎重に下ろして。
誰かにその腕を掴んでもらう。
後は。
挙げていた手を。
ゆるりと下ろしていく。
そうすると。
釣り合いが取れなくなったことで。
背筋を伸ばしている力が自然と緩み。
緩むときに。
一度行き過ぎて縮んで。
細かく振動して。
落ち着く。
本人でも感じ取れない細かな振動は。
腕を掴んだ相手にも伝わっていて。
...
雑記: コサックと七星歩
Share +戯れながらに。
七星歩で前足を出すのを応用して。
コサックダンスの中で有名な。
低い姿勢で足を交互に出す。
というのに挑戦。
意外と。
相性がよく。
上手く跨を操作できれば。
ちょこんと跳ねるのは。
自然な弾性が利用されるだけで。
思いの外体力は使わない。
逆に立身中正を守らないと。
膝を壊す危険があるので注意だけれど。
そういった姿勢や動きを確認するのに。
たまに試してみるのもいいかもしれない。
ちなみに。
コサックダンスは。
ウクライナの伝統舞踊で。
ホパークというそう。
その原型は。
モンゴル人から持ち込まれた。
東洋武術だったとか。
跳躍が...
2016年8月13日(土) 練習日誌③ 七星歩で下方の崩しを体感する
Share +躱す動きから歩を出す動きを応用して。
相手の上段への捶などを。
膝から作った反る動きで間を稼いで。
跨を引きながら。
顎を引いて胸を張る。
跨を引くことで。
前足が自由になる。
このまま歩を進めることもできるのだけれど。
脛を前に振り出して。
爪先を立てれば。
七星歩の形を取ることができる。
この足で。
相手の脛を蹴り上げたり。
足の甲を踏みつければ。
それで十分酷いことになる。
けれど。
それで練習が終わってしまうので。
少し視点を変えて。
跨の引きと共に。
身が少し低く。
下方に落下しているコトを利用してみる。
方法は簡単。
相手に腕を一本前...
2016年8月13日(土) 練習日誌② 触れるところは柔らかに
Share +触れたところから崩す練習をしてから。
少し距離を空けて。
間を詰めながら力を伝達する練習に移る。
ここでの要点は。
接触する末端を柔らかく使うこと。
固くしてしまうと。
伝達に不向きな状態になってしまう。
もっとも。
適切に固くする方法もあって。
力みではなく。
遊びをなくすように固くすれば。
純粋に伝達する部位として使うことはできる。
樫の棒で突くのと同じ感じ。
だとしても。
それは柔らかく使う部位が変わるだけなのだけれど。
それはさておいて。
衝突する接点部位は柔らかく。
或いは。
衝突するときには。
すでに引き始めるくらいがいい。
相手の衝突面の...
練習予定:2016年8月20日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年8月20日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 卓球場
日付 2016年9月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年9月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2016年8月13日(土) 練習日誌① 表面を相手にせず
Share +参加者がいつもより多めなのもあって。
力を伝達するときの。
ちょっとした解説を交えて練習に取り組む。
力の入力は。
相手と接した表面であることは確かなのだけれど。
その面とは直接喧嘩はしない。
できれば仲良く。
こちらとあちらの表面が。
ひとつの物体であるように。
密着されることが大事。
そして。
そこで入った作用が。
連鎖して。
相手の内奥へと向かうに任せる。
それを阻害しないようにするだけ。
だから。
必要以上に。
放った捶を。
相手の身体にめり込まそうだとか。
押し込む発想は要らない。
それをしてしまうと。
互いの表面同士の。
作用と反作用が...
雑記: 緩めるために力んでみる
Share +力を緩めることは。
ときに。
力を入れることよりも難しくて。
練習しているときも。
会員さんから。
緩める方法がわからないと。
相談されたりもする。
そのときのための。
簡易的な実験兼練習方法をひとつ。
方法は簡単。
緩めたい部位が。
緩んだときに。
起こる動作と。
反対側にまず力んでみること。
例えば。
上腕三頭筋を緩めたいとする。
ちなみに。
力こぶを作るのが上腕二頭筋で。
その裏側にあるのが上腕三頭筋だ。
腕を伸ばすときに使われる筋肉。
右腕を前にならえのように出して。
肘を少しだけ下に落として曲げてみる。
この状態で。
上腕三頭筋の力を緩...
2016年8月6日(土) 練習日誌③ 躱す動きと打つ動きと次への動き
Share +相手に顔面を狙ってもらって。
捶を一本放ってもらう。
自分は左足を前に。
近づく捶にのけ反りはじめる。
但し。
いきなり背を反らすのではなくて。
膝を曲げることで。
顔を遠ざけるようにする。
そうしたらば。
続いて左の跨を引くようにして。
身体も左に向けて捻り躱す。
はじめの身体の傾きと。
そこからの引きによって。
左腕が右上に振りあげられて。
体幹からの連鎖で。
相手の捶を絡め弾く。
そのまま。
左に捻じった身体にブレーキを掛ければ。
右腕が捶として射出されて。
相手の中段を攻める打撃となって。
跨の引きで自由になった前足が。
一歩前に踏み出し...
2016年8月6日(土) 練習日誌② 肩から捻じって手先まで
Share +システマで昔教わった練習法を応用して。
右腕を真横に水平に挙げる。
肩を前方にぐるりと回転。
行き止まってもそのまま力を込める。
肘や手首の力を入れていなければ。
上腕、前腕も引き摺られて。
ぐるりと回転する。
その内。
捻じれに誘われて。
肘は折れ畳まれはじめて。
手首も折られて。
自分の脇腹に到達する。
そのまま背に抜けさせると関節の限界なので。
少しお腹を下げて避けてあげると。
身体の前面を通過して。
肘と手首が回転しきって元に戻る。
肩の回転で脇が締められているので。
腕は真横ではなく。
前に向かうけれど。
最初から最後まで。
体幹からの連鎖...
2016年8月6日(土) 練習日誌① 揺れは伝わり止められず
Share +打撃の練習をしながら。
ふいと思い当って補足を入れる。
揺れが伝わるひとつの方法と。
その実験。
両手を合わせて胸前に出してもらって。
捶を受け止めるような姿勢にしてもらう。
思いきり打撃を浴びせれば。
身体も腕も固くして。
跳ね返すことができる。
のだけれど。
そっと合わせた掌を掴んで。
掌がのけ反る方向に。
少しだけ圧力を掛けてあげる。
小さな揺れ。
すると。
相手はその揺れを跳ね返すべく。
手首に力がこもることになる。
だけれど。
末端の跳ね返しは。
反作用を生んで。
掌を押し返すのではなくて。
自らの前腕に作用を与え。
それを止めようと肘が...
練習予定:2016年8月13日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2016年8月13日 土曜日時間 15:00~17:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
日付 2016年9月3日 土曜日時間 15:30~18:00施設 江戸川橋体育館(江戸川橋)場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
雑記: 撓みと強張りと
Share +姿勢を整える練習の中で。
ちょこっとした実験をしてみた。
姿勢を整えて。
その場にただ立っていて。
後ろから背中の真ん中辺りを押してもらう。
姿勢が整っていないと。
簡単に前によろけてしまうか。
耐えようと背中を強張らせても。
踵が浮いて結局よろけてしまう。
姿勢が整えられていれば。
背中は必要なだけ撓み。
相手に抵抗を与えず。
抵抗がないことで。
支点を失った相手は。
ある一定以上押すことができなくなる。
それは。
地面に根を張った竹を。
撓(たわ)ませながら押すのに似ていて。
はじめは。
割と容易に撓ませられるものの。
ある一定以上はきつくなって。...
2016年7月24日(日) 練習日誌③ 身体は真っ直ぐ捻じれを内包
Share +八極拳の頂心中を少し復習。
小八極では。
提膝から一歩入り込む。
提膝は片足を上げた状態。
そこから。
身体を真っ直ぐに。
一歩進めるわけだけれど。
身体は真っ直ぐながら。
左右の足は。
前後に開かれる。
この開かれた状態は。
適当に開くと。
ぼやけた感じになってしまうのだけれど。
くっきり身体を保って足を決めると。
自然と捻じれを内包することになる。
いつでも展開できる状態になる。
自分で勢いをつけなくても。
その保持している力を緩めるだけで。
自然と身体は展開し。
その身を順に動かすことで。
より大きな力を伝えることができる。
身を捌いて入り込...
2016年7月24日(日) 練習日誌② 肩甲骨を寄せて緩めて
Share +身体の各部位から重さを伝える練習。
肩甲骨に着目。
肩甲骨は大きく。
そこで動かされる筋肉も大きく。
総合して大きな力を出し易い。
それを使って遊んでみる。
相手に両手を前に差し出してもらって。
こちらに向けた掌に。
こちらも掌を合わせてみる。
そのときに。
肩甲骨を脊椎の方向に寄せておく。
寄せて保持した肩甲骨を。
緩めて左右に開き直す。
単に緩めると。
左右に開かれる摩擦を察知して。
相手は簡単に止めることができるけれど。
左右の開きに合わせて。
肘を軽く緩めることで。
開く力は消化して。
前方に進む力だけを差し引きする。
その結果。
掌は押...
2016年7月24日(日) 練習日誌① 地を圧して足を開く
Share +立ち姿勢の確認。
臍裏(へそうら)の脊椎をポイントに。
自然なS字を作りたくても。
ここが詰まってしまう人が多くて。
なので。
ここに注目して整えてみる。
姿勢としては。
大腿直筋を緩めつつ。
大腿骨と骨盤の継ぎ目は折るようにしたい。
ただし。
単に折ると。
臍裏、経絡とかで言うと命門(めいもん)に。
脊椎が寄って詰まってしまう。
この命門を。
意識的に開くようにする。
脊椎の間が離れるようにする。
でも。
骨盤の後傾はさせないように。
大腿骨は折ったままを維持する。
すると。
その調整の結果。
膝が後ろから前に押されることになる。
詰まりの移動...
2016年7月16日(土) 練習日誌③ 太極拳:脚を丁寧に摟膝拗步を
Share +太極拳の套路練習。
簡易式から摟膝拗步(ろうしつようほ)。
白鶴亮翅で両手を左右に拡げたところから。
毎度の如く。
肚からの動きで開始。
左へ肚を切って。
右へ切り返し。
それを契機に。
右腕は肘を閉じるように。
左腕は外に回るように。
そのまま。
右へ右へと大きく切りながら。
突と左腰を引き戻して。
その変化を受けて。
右腕は耳横に。
左腕は肚元に伏せ。
左足は少し捻じれて跳ね上がる。
こうして上がった脚は。
遠心力を備えず。
それ自身の重さが充分に発揮できる状態で。
その脚を前に進ませることで。
相手を踏み押すことも。
内から外へ揺らし崩すこ...
2016年7月16日(土) 練習日誌② 肚の動きで両腕を別々に
Share +腕を腕だけで動かすのではなくて。
肚からの動きで。
様々に両の腕を操る練習。
基本とするのは。
太極拳の攬扎衣。
攬扎衣は。
金剛搗碓で両手が合ったところから始まるけれど。
それを解いて。
両腕がだらりとした状態ではじめる。
はじめは片腕ずつ。
肚からの動きで。
肩周りがどうずれていくか。
どこの力を保持して。
どのタイミングで力を緩めるのか。
その切り換えで。
腕は様々な形を表現する。
様々な容を表現する。
同じ肚の動き出しで。
両の腕を使ってみる。
同時に振らしたり。
互い違いに振らしたり。
ひとつの動きを作った後に。
また別の動きを始めたり...
2016年7月16日(土) 練習日誌① 小八極:回身~金鶏抖翎
Share +八極拳の套路練習。
小八極から。
回身撩陰手。
金鶏亮翅(きんけいりょうし)。
金鶏抖翎(きんけいとうりん)。
斜行單鞭で身体が起き上がったところから。
抅手になった左手を。
お皿を持って掲げるように。
くるりとひっくり返す。
その返しを起こすために。
身体を反転させて肩の揺らしを作る。
そのまま独立式に。
返した左手を伏せるように胸前に。
ここまでが回身撩陰手。
反転するときも肚の動きを手足に伝えるように。
左手で前方を押さえつつ。
一本指立ての抅手にした右手で。
金的を打つように進み出る。
回身からの逆回転が内包されていて。
頂心肘や搋捶と同じ身法...
雑記: 掛けて掛けられて学べること
Share +一人の練習では得られないこと。
人との練習で学べること。
それは動きの作用がそのひとつ。
こうしたらこうなる。
ということを伝えて。
みんな練習に取り組んで。
伝えるという立場にあるものの。
その実。
自分の動きの作用は。
自分には掛けられないので。
伝えたその動きを。
反対に掛けられることで。
その作用を得られることで。
やっぱりそこに新しい発見が得られる。
それは。
その作用をどうしたら。
より洗練させることができるかでもあるし。
もっと。
違う可能性を孕んだ作用であることを知ることでもある。
ある人は仰った。
教えることは学ぶことだと。
まっ...
練習予定:2016年7月24日(日)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2016年7月24日 日曜日時間 9:00~12:00施設 文京区スポーツセンター(茗荷谷)場所 多目的室A面※曜日と時間に注意ください!
日付 2016年8月13日 土曜日時間 15:00~17:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2016年7月9日(土) 練習日誌③ 単換掌と攬扎衣
Share +八卦掌の単換掌から。
少し角度を変えて太極拳の攬扎衣へ。
腕の遣い方が少し異なるものの。
腕を出す原動力は良く似ている。
攬扎衣の方が最後を締めているイメージ。
腕の形。
手の形で趣が変わる。
その後の展開も変わっていく。
その違いの面白さはさておいて。
攬扎衣は。
はじめに化勁があるもので。
そこを少し加えてみる。
といっても。
まずは套路としての動き方から。
肚の切り方は単換掌と同じ。
但し足の裏は地面と接しているところから。
なので。
それほど大げさに足の挙動は使わない。
肚を中心に。
左方に右方に切り返す。
その切り返しが両肩に伝わって。...
2016年7月9日(土) 練習日誌② 足から手までを繋げる単換掌
Share +身体を輪切りに水平に使う練習。
八卦掌から単換掌。
上から自分の足を見下ろして。
ハの字に足を置くところから始める。
左足は先にノの字に置いて。
右足を足してハの字にする。
内股になった形。
右足を足すために。
跨が捻じられて。
肚が捻じられる。
その捻じれを左足で止めて。
肚から上も止め成して。
そこから連環。
肚、胸、肩と。
連動するように少しずつ遅れながら。
揺られ揺らされ揺り動く。
そのまま肘、手首と。
一旦折り畳まれてから伸び直す。
手が伸びるときに。
左で留めた力も解放。
手と足が同時に左方に向かって発せられる。
注意点は。
肩が動...
2016年7月9日(土) 練習日誌① 押される力を誘導して
Share +久しぶりに遊びに来てくれた人もみえるので。
腕の力を緩める練習から。
はじめは一人で。
塔手のように腕を掲げて。
体幹に近いところから順に力を緩める。
部分部分を扱えることが大事なので。
それ以外の力は緩めずに。
腕を何度かぶらぶらさせる。
力の緩め方に慣れてきたら。
パートナーに手首を掴んでもらって。
緩めた運動が作用するか確認。
注意点は。
相手に掴まれたときに。
既に緩んでしまうこと。
腕を相手に預けてしまうこと。
あくまでも。
自分の腕は自分で保つ。
それから。
順に力を緩めれば。
その抜け度合に応じて。
相手は前のめりに崩れたり。
地面にし...
練習予定:2016年7月16日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年7月16日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年8月6日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年8月20日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 卓球場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2016年7月2日(土) 練習日誌③ 触れたところで落としながら
Share +推手の練習。
単推手からバリエーションを増やして。
自分は左手左足を前に。
相手は右手右足を前に。
自分も相手も前手を相手側に掲げ挙げる。
相手の前腕の外側に。
自分の前腕の内側を添えて。
そこから開始。
腕が外になった自分から。
空中に浮かせるために支持した力を。
肩と上腕の力を緩めるようにして。
腕を下方に落とし下げる。
腕が下がることで。
自分の腕が相手の内側に入り込む。
外側に逸らされた相手は。
それを避けるように外から腕を挙げ直し。
反対に上から下へ押さえ直し。
立場を変えながら。
内と外。
上と下。
あっちこっちと繰り返し。
はじめは...
2016年7月2日(土) 練習日誌② 寄せて振っての首相撲
Share +身体を使って相手に干渉する練習。
ムエタイで使われる首相撲。
相手の首の後ろ。
盆の窪辺りに両手を添えて。
自分の胸元に引きつける。
相手が身を起こしている場合。
単に屈筋で引き付けようとすると。
簡単には落ちてくれなくて。
反対に自分の足が浮いてしまったりする。
なので。
反作用が起きないように。
なるべく力を緩めることを意識。
両手を相手の後ろに回したら。
胸を後ろに引きながら。
肩が前に出るのを契機に。
上腕の力を緩めると。
腕が自然に折り畳まれてくる。
それに任せれば。
相手も耐える力を見失って。
簡単に頭が倒れてくるか。
腰から崩れて引き...
2016年7月2日(土) 練習日誌① 小八極:斜行單鞭
Share +八極拳の套路練習。
小八極から斜行單鞭(しゃこうたんべん)。
捨身下式で姿勢を低くしたところから。
身を起こしながら。
左手は抅手にしがら左に払い。
右手は掌で正面を打ち抜く。
両手が同時にそれぞれ別の役割を果たす。
それでも。
力の源はひとつに。
前足と後ろ足で協調しつつ。
肚の左方への捻じりを起点に。
芯の巻き上がりが。
左肩に伝わり。
肘、手首の移動へつながっていく。
その接続は。
胸の右方への引き戻しで射出されて。
同じ動作で。
右手が前方に伸びる契機になる。
両の肩甲骨は。
最終的に。
背で寄せられるように落ち着いて。
その分右手は伸びな...
練習予定:2016年7月9日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2016年7月9日 土曜日時間 15:00~17:30施設 文京区総合体育館(本郷三丁目 or 湯島)場所 スポーツ多目的室B面
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
雑記: 位置エネルギー
Share +高校の物理か何かで学んだもの。
位置エネルギー。
高い位置にあればあるほど。
高いエネルギーを持つというもの。
ここで言う。
高い。
というのは。
重力に引っ張られていることを前提に。
重力に反する方向に離れていることを指す。
高きから低きに移ると。
位置エネルギーが。
運動エネルギーに変わる。
単純に。
一度高いところに登って。
飛び降りて踏みつければ。
転換された運動エネルギーを纏えることになる。
で。
この位置エネルギー。
バネの場合も引き合いに。
その他のケースも語られていたりする。
バネに加わっている力がないときの。
その長さから。
ど...
雑記: 今の最大と次への準備
Share +武術の練習に限ったことではないのだろうけれど。
習い事のようなものは。
練習する日はある区切りになる。
この区切りの日に。
そこだけに焦点を当てて。
そこだけで練習をする人も居ると思う。
それはそれで。
その人の姿勢なのでよいとは思う。
その日に愉しんで。
そこでできる身体の可能性を最大限に拡げる。
次の区切りまでに。
身体が勝手に熟成してくれることに期待して。
或いはちょっと忘れてしまったりもするのだけれど。
区切りごとに少しずつ上達するのを愉しむ。
或いは。
区切りには間があって。
区切りの日ではその材料を手に入れて。
次の区切りへの間に。
その材料...
2016年6月18日(土) 練習日誌③ 形意拳:引き手と突き手は諸共に
Share +形意拳の套路練習。
鶏形から金鶏食米。
焦って進まずにはじめの動きを復習。
身体の動きと腕の動作を合わせる。
そのために。
胸郭の動きに注目。
壱で胸を一度突き出して。
弐で少し引き戻す。
このときに肩が少し前に出て。
参で肩甲骨を寄せ直す。
これを繰り返し。
参で肩が後ろに引かれるのに合わせて。
ぶらりと腕を前方に放る。
もしくは折り畳んでいた腕を。
解放して前に突き出す。
いずれも前に前に向かわせる動き。
前に腕が出ているときは。
弐の動きを契機にして。
後ろに肘を打つかのごとく引き手する。
腕は左右あるので。
弐で引き手し始めながら。
参で突...
練習予定:2016年7月2日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2016年7月2日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2016年7月16日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2016年6月18日(土) 練習日誌② 止められずに一礼為し成して
Share +跨の場所を再認識するために。
かちっと一礼することを練習。
折る場所は一か所だけにして。
その他はぴしりと真っ直ぐにする。
その結果。
折られる場所は大腿骨の付け根になる。
そこが跨として意識する場所。
腰骨を使って丸まらないように注意。
礼をするために。
どの筋肉を抜けばよいのかを確認する。
バランスを取るために。
上体が前に倒れながら。
お尻は後ろに引かれることになる。
大腿骨を支点にしながらも。
その支点もスライドする運動。
そして。
前後のバランスが取れていて。
でも。
頭の位置は低くなっているということは。
重心そのものは。
高きから低きに...
~神秘と自然への道のりを悠々自適に共に歩こう~ 日本に伝わって、日本で育った中国拳法をベースにして、中国拳法の套路や概念を頼りに道を探求する会です。あくまでも楽しむこと。人生を豊かにする活動でありたい。本質を求めながらもたどり着くことに拘らない。求める過程を楽しんでいきたい。それを目指して、中国拳法の神秘性と実践性、道としての在り様に則って活動します。東京と愛知を中心に練習会を開催しています。
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