緩めて動かすことを改めて。
前腕を立てて。
上腕を地面に水平に近く。
傾ける。
この前腕を相手に握ってもらって。
この。
持ち上げた力を緩めて。
腕は直角のまま。
腕を下ろしていく。
このときに。
脱力を意識し過ぎて。
ストンと落とそうとすると。
素早く落ちることが。
脱力ができていること。
と思ってしまって。
腕を下げる力を入れてしまう。
すると。
それは。
単に肩の根本近くの力で。
相手を引き下げようとすることになって。
末端近くの力の勝負になる。
まずは。
運動。
慣性を使うために。
そんなストンと落とす必要はなく。
持ち上がった腕が。...
2020年6月20日(土) 練習日誌③ 気沈丹田でトルクを上げて慣性を高める
Share +横隔膜を押し下げて。
内臓を下げ留めることで。
身体操作的な。
気沈丹田を実現する。
その状態で。
股関節は自由に。
固めることなく。
鬆腰鬆跨(しょうようしょうこ)にしておくけれど。
腰椎部分は。
腹圧を掛けた状態で。
あまり捻じったりせず。
その固まりで動くようにする。
代わりに。
胸骨は自由度高く保って。
重さは丹田に。
上体は緩やかにする。
上虚下実を実現する。
そうして。
丹田部分を。
緩めた股関節を使って。
動かし始めて。
上体はその動きで。
勝手に作用を受けるようにする。
その結果。
重さが集約された丹田で。
十二分にトルクが発...
2020年6月20日(土) 練習日誌② 内臓を上に伸ばして浮かせしむる
Share +腹圧を掛けて。
内臓を下方に押し留めることで。
重心を低く保つことができたら。
遊びとして。
反対に。
呼気で。
横隔膜が上がるときに。
そのまま。
肋骨も持ち上げることで。
内臓を縦に。
上に。
伸ばしてやるよう。
身体を操作する。
相手に。
こちらの腕を掴んでもらって。
呼吸をしながら。
下方から上方への。
落差を作ってやりながら。
少しだけ。
前方にも重心移動すると。
相手は。
みえない重心の上方への作用がわからず。
身体が浮かされて。
前に進んでくる。
力に耐えることが難しくなる。
遊びではあるけれど。
腕を掴む瞬間。
手刀がかち...
2020年6月20日(土) 練習日誌① 腹圧を高めて重心を落として安定を
Share +久しぶりの練習は。
気沈丹田として。
腹圧を高めて。
重心を低く保つ練習をする。
呼吸としては。
所謂。
腹圧呼吸という形をとる。
吸気は。
横隔膜を下げて。
お腹よりは。
背中側を膨らますようにする。
あくまで。
内臓が肚に集まり。
肺は肺として。
肋骨に囲まれた空間にあることは忘れない。
呼気は。
横隔膜は戻っていくものの。
肋骨を。
閉じながら。
下に保つようにして。
横隔膜が上がり過ぎないように。
制御してやる。
そうすることで。
呼吸を通して。
腹圧は高いまま。
内臓の集まりは低く。
重心も低いままを安定を保てる。
前に掌を出し...
2020年2月22日(土) 練習日誌④ 手首を落として連鎖でその身を落とす
Share +関節の連動を学ぶために。
ちょっとした遊びの練習をしてみる。
手首について。
塔手を取った状態から。
一旦手首を緩めて。
中指が。
地面に水平になる状態にする。
そこから。
手首が塔手に戻る方向に。
手首を向けることは。
前腕の前端を下げることになり。
肘側を上げることになり。
上腕の肘側が上がることは。
上腕の肩側が下がることになり。
鎖骨と。
肩甲骨が下がることになる。
身体としては。
下方に力が向くことになって。
自ら起こせば。
安定するし。
相手に強制されれば。
下方に慣性が掛かることになる。
反対の動きは。
反対の作用を起こす。
試し...
2020年2月22日(土) 練習日誌③ ずらすと受けるを分けて行う
Share +相手の攻撃を捌く。
そのときに。
攻めが起動するそのタイミングで。
躱す。
逃げる。
逸らすなど。
いろんな動作をこなすのは。
とても大変なので。
まずは。
単純な動きに限定して。
相手が一歩入って。
打ってくる。
そこに対処する動きを分解する。
まずは。
相手が一歩入るときに。
自分の。
今の立ち位置をずらす。
このときに。
地面を蹴る動きは使わずに。
体幹を基にして。
移動することによって。
実現する。
すると。
少なくとも相手は。
始めの予定からは。
少し行動を変える必要があって。
元のエネルギーが減少する。
加えて。
自分の視覚...
2020年2月22日(土) 練習日誌② 体幹の動きを基に地面を移動する
Share +立って移動するときに。
地面を蹴らずに。
移動することを学ぶために。
まずは。
足を使うことを抑制するため。
地面にお尻をつけて。
その状態で動くことを練習する。
そこから。
自分の身体の。
構造を崩してみること。
例えば。
お腹を凹ませれば。
重心が崩れて。
後方に転がっていく。
そんな原初的な動きで。
体を崩し。
地面を転がるように。
動こうとする。
足や腕は。
その崩れた先の。
新たな支点を生み出すために使う。
立った状態で。
足を無意識的に使うよりも。
一旦。
地面に戻って。
座った状態で。
体幹主体で動くことを経験する。
そんな...
2020年2月22日(土) 練習日誌① 身体より出て伝わる時間でその後に伸びる
Share +捶を打つ練習。
体幹と腕を繋げた状態で。
身体の重みも使いながら。
相手に腕を宛てていく。
キックミットを持ってもらって。
的に向けて。
一打放つ。
このとき。
的に当たるまでは。
能動的に。
腕を伸ばそうとする。
筋肉を使うのではなく。
身体と繋がった。
その状態を保つことに無心する。
そうして。
的に当てていくと。
身体と。
同期した動きによって。
体幹の慣性が。
ミットに伝わるようになる。
ひとまず。
腕を。
伝達物として捉えるために。
ここでは。
そのまま。
身体の動きを止めず。
前方に進む力を出し続ける。
すると。
ミットに当...
2020年2月15日(土) 練習日誌④ 動きながら腕挙げるに意を合わす
Share +太極拳の起式で。
腕を挙げて下ろす。
単体で動いたときには。
相手に触れることで。
容易に。
相手の平衡を崩して。
制御することができる。
だけれど。
例えば。
相手の捶を躱しながら動いて。
同じように振舞おうとすると。
全く力のない腕になってしまう。
これは。
複合した動きになったときに。
腕の挙げ方が変わること。
意を以て。
気を通して。
腕を挙げようとしないこと。
体幹の力を。
腕に通して。
伝達できる腕にして。
腕を操作しないことに起因する。
躱す動作は。
ついでくらいにして。
まずは。
ゆっくり。
套路としての。
動き方を再現す...
2020年2月15日(土) 練習日誌③ 伝う腕を保ちて重さを重ねる
Share +自分の腕を最低限に保ち。
自分の体幹で腕を使って。
相手に力を伝達できる状態。
その状態のまま。
相手を打ってみる。
このときに。
相手を打つからといって。
腕を伸ばそうという気持ち。
衝突に備えて。
腕全体を固めようという気持ち。
それを持たないようにする。
ただただ。
モノの如く。
持ち上げ保たれた腕を使って。
相手に衝突させるようにする。
まずは。
軽く。
軽く。
慣れてきたら。
拳と。
手首だけはぐらぐらしないように。
固める力を強くして。
動き出すとき。
衝突した後。
それぞれで手首以外の節々が。
若干遅延するくらいでいい。
逆に...
2020年2月15日(土) 練習日誌② 自分の骨と節を身体で伝う
Share +相手に手首を握ってもらって。
骨と節を伝って。
その作用を伝えることができたら。
反対に。
同じように。
自分の体幹側から。
鎖骨。
肩甲骨の付け根。
このくらいから意識して。
上腕骨。
肘。
前腕骨。
手首と。
身体からの力の伝達で。
自分の腕を動かすようにする。
握ってもらった。
相手との接点も使いつつ。
自分の肩から。
相手の肩に。
橋が架かったように。
自分の体幹の動きで。
相手を操作する。
自分の腕は能動的には制御しない。
その代わりに。
腕は全く脱力するわけでもなく。
がちがちに力むわけでもなく。
軽く撓ませるようにして。
自...
2020年2月15日(土) 練習日誌① 骨と節を伝って作用する
Share +こちらの右腕を。
相手の右腕で逆手に握ってもらって。
骨と。
関節を伝って。
相手の体幹側に。
力を伝達する練習に取り組む。
そのために。
腕の構造を。
簡単に理解する。
ひとまずは。
手首の関節があって。
前腕は二本の骨があるけど。
まぁそれなりに。
そこから肘関節があって。
上腕骨があって。
その根元で。
肩甲骨が背中側に。
鎖骨が前側に。
繋がっていくという感じ。
これくらいに理解して。
大きな力は掛けずに。
それぞれの節を。
その隙間を少し詰めるように。
軽く押してやる。
押して詰めたら。
その先の骨を伝って。
さらに先の関節を詰め...
練習予定:2020年3月28日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2020年3月28日 土曜日時間 13:00~15:30施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2020年4月18日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜3号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
練習予定:2020年3月7日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2020年3月7日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年3月21日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年4月11日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2020年2月1日(土) 練習日誌④ 大まかに中間動作を経験してみる
Share +システマのストライクを。
放つ練習に取り組みながら。
そのストライクを受ける練習も並行する。
少しずつ慣れてきたら。
一歩入ってもらって。
相手が耐えらえるレベルで。
筋肉か。
内臓に聞く打撃を放つ。
ある程度の。
ストライクは。
緊張していなければ。
これまたある程度。
耐えられることを学んだら。
多少当たってもいいものとして。
その場を少しだけ動いて。
直撃は避けながら。
退避する練習に取り組む。
そうして。
躱すという動作を。
所謂順体を維持して行えたら。
そこから。
自分の学んでいる拳種としての。
形の動作を抽出して。
打撃を返すようにし...
2020年2月1日(土) 練習日誌③ 複合した解放で平衡感覚を狂わせる
Share +自分の関節に圧力が加わると。
そこに対抗する反作用を生み出す。
それを利用して。
ちょっと遊んでみる。
狙うのは。
手首と肩。
相手に。
こちらの片腕を掴んでもらって。
掴まれた接点を利用して。
手首を。
反らせるような圧力を掛ける。
と同時に。
相手の肩甲骨を。
下に押し下げるような圧力を掛ける。
これらが。
解放されると。
肩甲骨は。
上に浮き上がりながら。
手首は巻き込む側に締められ。
その調整が乱れた。
肘は曲がる側に動かされる。
その乱れは。
腕を除いた。
身体の全体部分に拡がって。
調和させようとしていた。
平衡感覚が狂うことによ...
練習予定:2020年2月21日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2020年2月21日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年3月7日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年3月21日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2020年2月1日(土) 練習日誌② 上半身の重さを跳ね返し過ぎる
Share +要骨の支えが。
乱れた状態にして。
代わりに。
こちらが相手の上半身を使って。
まるで金槌を使うかのように。
相手の下半身に。
重さを加えてやる。
すると。
相手は。
自分の上半身の重さを。
必要以上に支える必要が生じて。
自分の下腿によって。
飛び上がろうとする。
そんな力を発揮しようとする。
実は。
普段は力を上手く統合することで。
少ない力で。
自分の上半身を支えていたのだけれど。
それを。
過剰で分散された力で。
効率悪く上半身を支えているだけ。
それでも。
そのためのこちらが加えた圧力をなくしてやると。
相手は。
自分で出した過剰な力...
2020年2月1日(土) 練習日誌① 腰元への圧力で上体の支えを混乱させる
Share +身体のどこかに負担を覚えると。
それを解消しようと反作用が生まれる。
相手にこちらの腕を掴んでもらう。
すると。
相手とこちらに。
接点が生じて。
その骨。
筋肉。
関節を辿って。
相手のどこかに作用を加えるための。
入口が生じたことになる。
それを辿って。
相手の腰骨と。
胸骨の間辺りを狙って。
背骨を回り込むように。
前側から。
もしくは。
後ろ側から。
少し圧力を掛けてやる。
すると。
相手は。
無意識的に。
その圧力を消しながら。
今の状態を維持しようとするので。
その圧力をなくされると。
余分な力を自分で出すことになる。
外力に対...
2020年1月18日(土) 練習日誌④ 助ける力で抵抗する力が弱まる
Share +正座で互いに向かい合って。
こちらは腿の上に腕を置き。
相手に片手を。
順手で掴んで押さえてもらう。
この状態から。
相手を制御しようとすると。
基本的に。
相手は上から圧し掛かることもできて。
そう簡単には。
動かすことができない。
そこで。
まずは。
自分の腕を軽く軸回転させて。
相手の突っ張った腕を使って。
相手の腕を。
肩甲骨が背中に閉じる側に。
圧力を掛けてあげる。
相手が。
自分の腕を身体に密着させることを。
助けてあげる形。
相手は。
無意識に肩を身体から離す方に。
抵抗を掛けようとする。
そこに合わせて。
自分の腕の軸回転を。
...
2020年1月18日(土) 練習日誌③ 手首を締めさせて肘の拘束を緩める
Share +こちらが。
相手の手首を掴んで。
もう片方の手は。
相手の上腕辺りを掴んで。
相手の肘を伸ばさせようとしている状態。
相手の肘は曲がっていて。
関節を固めることで。
伸ばされようとするところを。
耐えようとしている。
ここから。
相手の手首を。
手首が曲がる方向に。
助長するように。
押し込んでやる。
決して。
相手の肘に作用が入らないよう。
手首を。
曲げさせ込める感じ。
勿論。
手首を曲げさせられることにも。
相手は抵抗すすことになるけれど。
手首への曲げを抵抗することと。
肘への伸ばしを抵抗することは。
その前腕の筋肉作用として。
矛盾し...
練習予定:2020年2月15日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2020年2月15日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2020年3月28日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2020年1月18日(土) 練習日誌② 追撃を掃除道具で再現して
Share +追撃が入る様子を。
掃除用のモップで体感してみる。
モップといっても。
クイッ〇ルワイパーだけれど。
モップ部分が取り外せて。
ちょうど平らになっているので具合がいい。
根元の板が動きやすいけれど。
それはそれでよく。
取って側を相手に両手で押さえてもらって。
互いに軽く押し合う。
その状態から。
モップを取り外した。
板の部分を。
拳で叩いてあげる。
注意するのは。
拳側ではなく。
モップを元から握っているもう一方の手。
こちらは。
相手に向けて押し込んでいるのだけれど。
板を叩くことに。
板側に引き戻さずに。
相手側に押し込み続けること。
つい...
2020年1月18日(土) 練習日誌① 関節の隙間と運動の余裕と
Share +打撃を入れるときに。
深く浸透させるための追撃で。
肘を動かしていくことを。
もう少し分解してみる。
そのために。
相手に捶が。
押しあてられたところから。
相手の抵抗と。
こちらの押し込みが。
拮抗しているところから始める。
その状態で。
肘を動かす代わりに。
肘を支えている。
その力を。
緩めてあげる。
そうすることで。
上腕と。
前腕を。
動かないように。
固定している状態が。
解放されて。
肘が動くようになる。
このことで。
上腕より元。
身体の動きが。
運動として。
慣性として。
相手に伝わって。
はじめに抵抗していた力では。...
2020年1月11日(土) 練習日誌④ 重さの運動の衝突を感じる
Share +相手と向かい合って。
プレッシャーをどれくらい感じるのか。
その感覚を味わってみる。
相手と自分。
その間の空間が。
どれくらいの距離離れているか。
空間の中に。
相手の腕がどこに位置づいているか。
そこに影響を受けるのは。
当然として。
プレッシャーを感じる源は。
精神的なものか。
気迫的なものか。
その辺りを探っていく。
そうした。
感情と気概的なものもあるけれど。
その前に。
物理的な現象にまず気を払う。
それは。
自分の身体が。
統合されたときに。
重さとして。
どこに向かおうとしているか。
前に向かっていれば。
プレッシャーは強くなっ...
2020年1月11日(土) 練習日誌③ 受けの反作用を利用して掴まずに崩しこむ
Share +相手の捶などの。
打撃に対して。
衝突点に固執するのではなく。
関節点を動かすと。
相手からの反作用は。
関節点の動きに使えて。
同時に。
相手とは接触を保つことになる。
それを利用して。
動き出した。
関節点に運動をさせて。
相手の。
任意の点に向かわせると。
接触点での。
作用反作用の方向が。
それに伴って制御されて。
相手も。
その向かってくる点の場所に。
慣性の集約を受けることになる。
なので。
相手の前腕を。
こちらの前腕で受けつつ。
自分の肘を相手の肘に。
自分の肩を相手の肩に。
自分の脊椎を相手の脊椎に。
それぞれが弧を描いて。...
練習予定:2020年2月1日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2020年2月1日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年2月21日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年3月7日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2020年1月11日(土) 練習日誌② 肩の内閉じで肘の衝撃を深くする
Share +打撃の衝撃を重ねる練習。
肘を使った打ち込み。
肘を使う時点で。
肘そのものの位置はずらせないので。
代わりに肩を使っていくことになる。
まずは。
相手の左での打ち込みを。
外から。
軽く右腕で流したところから。
相手の。
腕の内側に。
自分の前腕と肘を。
落とし込んで。
上腕を振るようにして。
肘を。
相手の脇などに打ち込む。
ここでも。
当たるまでは。
上腕や。
肘回りの筋肉は緩めるようにして。
相手の身体に。
肘が密着してきたら。
肘回りの関節を。
軽く固めるようにして。
それと共に。
自分の肩。
鎖骨と前腕のつなぎ目を。
自分の身...
2020年1月11日(土) 練習日誌① 肩甲骨の開きで捶の衝撃を重ねる
Share +捶を打って。
衝撃を重ねて乗せる練習。
相手の捶を逸らしたところから。
自分の打は。
腕を鉤状にしつつ。
脇をただ開くようにして。
地面と前腕が水平なところにもっていくようにする。
このときに。
肩を上げたりせず。
沈肩は守るようにする。
そして。
捶そのものは。
身体を大きくは使わずに。
単に腕を伸ばすようにして。
相手に打ち込むようにする。
拳。
腕は緩めておき。
相手の胸部などに。
その拳が触れて。
柔らかく接着したら。
拳と。
手首を固めて。
衝突点に作用反作用が生じるようにする。
それと共に。
自分の肩甲骨を。
閉じたところから。
...
練習予定:2020年1月18日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2020年1月18日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2020年2月15日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2020年3月28日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2019年12月21日(土) 練習日誌④ 散漫になることで反発し難くなる
Share +相手と向かい合って。
さていざ参らんと心構えすると。
対立する構造。
衝突する構造が成立して。
闘いが始まってしまう。
ここで。
片方は。
周りの世間体などを気にして。
争いを。
押さえようとする意識で。
対峙してみる。
気持ちはどちらかというと散漫で。
周りを気にした感じ。
すると。
対立するための軸が消え。
相手は。
動きの起点が取り難くなる。
その結果。
例えば。
相手の横に並んで。
拳を押さえることが。
なぜか容易にできるようになる。
その上で。
相手を倒そうとするのではなくて。
寧ろ。
何か地震でも起きていて立っているのが危ないから...
2019年12月21日(土) 練習日誌③ 弱い力で結合してその先を操作する
Share +細胞の結合や分子の結合が。
分子間力などの。
弱い力で結合するように。
相手に触れたところから。
とても弱い力で推すことで。
相手の中に作用反作用の連鎖を生んで。
こちらの力を流し込む。
そんな経路を開拓する。
自分の前に一人立ってもらって。
その後ろに。
後ろから両手で両肩を押さえて。
もう一人立ってもらう。
前の一人は。
こちらに片手を差し出して。
こちらは。
その片手に軽く片手を添える。
そこから。
弱い力を出して。
その反作用は循環して用い。
一人目をモノかの如く結合させる。
その一人目を用いて。
二人目に対して。
反作用を利用する循環の動...
2019年12月21日(土) 練習日誌② 螺旋の軌道が反作用を調伏する
Share +反作用を利用して。
相手に浸透させる打撃とするためには。
反作用を受ける瞬間に。
固定されるところなく。
支点が動き続けていて。
かつ。
その支点が。
相手に近づいていることが望ましい。
そのように考えると。
例えば。
拳や掌が力点とした場合に。
肘が支点として。
その力点を中心として。
それも動き進む力点を中心として。
肘が螺旋に動くことで。
それらの条件を満たせることがわかる。
螺旋階段の。
軸を追って。
降りていくのか。
昇っていくのかの如く。
後は。
その軸が。
柔らかく進行して。
反作用が返り。
返った反作用が使われる。
その時間を...
2019年12月21日(土) 練習日誌① 掌で打ち身体を開き浸透させる打開
Share +拳ではなく掌を使う打法。
八極拳の打開を練習。
手を左右に開いて打つのだけれど。
相手に当てるときに。
なるべく肘がまだ曲がっている間に。
掌が触れるようにしていく。
相手に掌が触れたら。
手首が柔らかく折れていき。
手首の先に行き当たるまでは。
柔らかさを保つ。
手首に到達するときに。
まだ。
身体が開く途中であるのがいい。
そうすると。
相手の身体の中に。
慣性が浸透しつつ。
返る反作用を使って。
さらに浸透を深める二度打ちが成立する。
慣れてきたら。
真横ではなく。
自分の身体に水平に打ってみる。
打の動きも。
身体の展開も。
どちらも小さ...
~神秘と自然への道のりを悠々自適に共に歩こう~ 日本に伝わって、日本で育った中国拳法をベースにして、中国拳法の套路や概念を頼りに道を探求する会です。あくまでも楽しむこと。人生を豊かにする活動でありたい。本質を求めながらもたどり着くことに拘らない。求める過程を楽しんでいきたい。それを目指して、中国拳法の神秘性と実践性、道としての在り様に則って活動します。東京と愛知を中心に練習会を開催しています。
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