身体の各関節を曲げて。
ゴリラのように立つ練習を繰り返したら。
直立したところから。
足首。
膝周り。
跨。
胸郭。
首。
それぞれを支える力を緩めて。
一度に身体の各部位が。
折り曲がるように。
回転するように。
動くよう誘導する。
それでいて。
それを統合した重心は。
前後。
左右。
どこにもぶれることなく。
ただ真下に。
移動するようにする。
そうして。
また同じように。
各部位が。
一度に止まるように。
支え直せば。
塔手で手を合わせているだけで。
相手は。
その大きな慣性を受けることで。
後方に弾かれるか。
その場にしゃがみ...
2017年10月14日(土) 練習日誌① 緩めることで重心を操作する
Share +重心を操作する練習。
足首周り。
膝周り。
跨。
それぞれを緩める練習をしたら。
肩幅くらいに足を開いて。
各所を緩めてみる。
人間の骨格の関係で。
足首を緩めれば。
ゆっくりと前方に倒れていき。
膝周りを緩めれば。
後方に倒れていき。
跨を緩めれば。
上体が前方に倒れていく。
これらを。
緩める程度を変えることで。
軽く前方に揺らして。
後方に転じてみたり。
後方に動いてから。
前方に翻ってみたり。
左右の緩める程度を変えることで。
弧を描くように。
転回してみたり。
足に力を入れて反発力を得ることなく。
節目を作ることなく。
重心を操作し...
雑記:ゴリラと力士の立ち合いと
Share +ゴリラのように立つ練習をしたら。
足首の力を緩め。
膝を支える力を緩め。
跨の力を緩め。
若干前のめりに。
でも。
そこから。
胸を起こして。
顎を引いたら。
姿勢は低く。
各所が曲がっていても。
これも。
立身中正が守られた姿勢になる。
そしてそれは。
ゴリラというよりは。
力士の。
立ち合いの様に似ている。
加えて。
この状態は。
とても強い撓った状態を包含していて。
試しに。
そうして立ったところに。
力士よろしく。
ぶちかましを宛ててみる。
すると。
不思議なことに。
何の感触もないのに。
何故か。
すっと前進が止められてしまう...
2017年10月8日(日) 練習日誌④ ゴリラのように構えて歩いてみる
Share +足首の力を緩め。
膝の力を緩め。
跨の力を緩めたら。
概ね。
ゴリラのように立ち。
ゴリラのように歩く準備ができる。
そうしたら。
直立の状態から。
上体が前傾して。
両腕が垂れ下がって。
拳が。
地面に着くくらいまで。
各関節を折り曲げてみる。
ただし。
拳にはあまり体重は掛けずに。
また。
さすがに床でやるのは。
上手くできないときに拳を痛めるので。
マットを敷いて。
その上に拳をつける。
この状態は。
足の各関節が。
結構曲がっていて。
重心も前目に出ているので。
普段の身体を傾けた歩き方では。
中々前に出ることができない。
ので。
...
2017年10月8日(日) 練習日誌③ ゴリラのように構えるための3つめ
Share +ゴリラのように立つための練習。
続いては。
股関節を支える力を緩める。
いわゆる。
大腿直筋を緩めていく。
この辺りは。
落下の高さも高いので。
はじめから。
足首を曲げ。
膝を曲げ。
骨盤も前傾させたところから始める。
その状態で。
骨盤が。
さらに前傾して。
お腹と。
腿が。
くっつきそうになるように。
力を緩めていく。
膝の力も緩めてしまうと。
お腹と腿は。
くっつきにくくなるので。
その辺りを指標にして。
試してみる。
ある程度慣れてきたら。
相方に腕を掴んでもらって。
その状態で力を緩めてみる。
上手く緩められれば。
その運動を...
2017年10月8日(日) 練習日誌② ゴリラのように構えるための2つめ
Share +ゴリラのように立つために。
続いては。
膝の力を緩める練習。
足首の力を緩めるように。
肩幅に開いた状態から。
ただ。
膝を支えている力を緩めていく。
これは。
後方に倒れこんでしまうため。
マットを引いて行う。
それでも。
やはり。
後ろに倒れるのは恐いけれど。
ここでは。
なるべく。
足首は曲げないし。
股関節も曲げない。
ただ。
膝だけが曲がるように。
部分に注意する。
慣れてきたら。
後方で人が立って。
後ろに倒れこむのを止めようとしてみる。
単に。
力を緩ませているのであれば。
倒れこみは止められず。
一緒に倒されてしまう。
ど...
2017年10月8日(日) 練習日誌① ゴリラのように構えるための1つめ
Share +唐突だけれど。
ゴリラのように立ってみる練習。
お尻が後方に位置して。
やや前傾のあの姿勢。
そこに向かって。
まずは足首の力を緩めるところから始める。
肩幅程度に足を開いて。
そこから不意に。
足首を固定している力を緩める。
人間の骨格上。
脛の骨は。
やや前傾しているので。
足首の力を緩めると。
必然的に。
身体は前に倒れていく。
そのまま。
なるべく。
前足底に体重が掛からないように。
足首に力を入れないようにすると。
その内。
重心が前に外れていって。
進まざるを得ないようになる。
足首の力を固めると。
前足底がつっかえ棒となって。
そ...
練習予定:2017年11月11日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2017年11月11日 土曜日時間 9:30~12:00施設 江戸川橋体育館(江戸川橋)場所 多目的室
日付 2017年11月25日 土曜日時間 9:00~11:30施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2017年12月16日 土曜日時間 9:00~11:30施設 レンタルスペースKAVERI 横浜1号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
練習予定:2017年11月5日(日)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2017年11月5日 日曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 卓球場
日付 2017年11月26日 日曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 卓球場
日付 2017年12月10日 日曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2017年12月23日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2017年9月24日(日) 練習日誌③ 腕の各関節の緩めを繋げて
Share +腕を伸ばして。
肘回りの力を緩めることで。
前進する力を伝えられたら。
関節の部分ごとに。
その効果を試してみる。
肘だけでなく。
手首や。
鎖骨。
肩回りと。
個別に力を緩めてみたり。
順番に力を緩めてみたり。
中々。
部分部分を制御するのは難しいけれど。
難しいことをやって。
また戻って。
また難しい方を試して。
また戻ってと。
繰り返していくと。
徐々にできることが増えていく。
慣れてきたら。
腕を突き出した状態で。
相手に触れて。
抵抗を感じる刹那に。
緩めることも試してみる。
時間を捉える練習も混ぜて。
力んで耐えるのではなく。
...
2017年9月24日(日) 練習日誌② 床に圧しつけられる反作用を使って
Share +力を緩めて慣性を伝える練習の。
ちょっとした遊びをひとつ。
自分が床に寝転んで。
地面に垂直に腕を立てる。
掌は天井を向けて。
肩はぺたりと床につける。
天井に向いた掌に。
相手の掌を合わせて。
上から床に向かって圧しつけてもらう。
ただ単に。
相手を押し返そうとすると。
相手の方が有利なので。
そう簡単に押し返すことはできない。
そこで。
相手が圧しつける力が。
自分の肩で床から反作用をもらっていることを信じて。
肘を支えている関節を。
少しだけ緩めてあげる。
うまくできれば。
ちょっとしたバランスの乱れと。
床からの反作用の伝達で。
相手の身体が...
2017年9月24日(日) 練習日誌① 緩めることと曲げること
Share +慣性を通すためには。
関節を留めている。
力を緩める必要がある。
だけれど。
力が加わっているときに。
それを支える力を緩めることは。
存外難しい。
それを慣らすために。
相手と。
両腕を伸ばして。
掌同士を合わせて。
押し合いの状態を作る。
ここで。
肘を支えている力を。
緩めることができれば。
その慣性が相手に伝わって。
相手だけを後退させることができる。
だけれど。
見た目としては。
肘が曲がっていくようにみえるので。
肘回りの力を緩めることが。
肘を曲げるという能動的な動作になってしまいがち。
曲げる行為は。
力を緩めなくても。
上腕の...
2017年9月23日(土) 練習日誌③ 逆纏をまとめて掩手捶を
Share +逆纏の練習から。
太極拳の掩手捶(えんしゅすい)に繋げる。
左足を前にして構え。
右腰に。
右腕を位置させて。
手の甲は地面を向くように置く。
そこから。
腰が先に動きながら。
鎖骨が遅れて。
そのあとに。
一度肩が出て下がるときに。
肘が軽く外に張り出すようにして。
すぐに。
脇が締まることで。
逆纏が掛かる。
腕そのものには。
一度も力を込めるところはなくて。
それでも。
腕全体がぶれるような。
不思議なうねりを作り出す。
相手に宛がうときは。
手首を固くせず。
なるべく柔らかにしておくことで。
身体の内奥に響くように。
慣性を伝えることが...
2017年9月23日(土) 練習日誌② 順纏と逆纏を身体の動きで
Share +太極拳の。
順纏と逆纏を緩やかに練習。
身体からの動きを繋げるため。
右腕に絞って練習してみる。
順纏は。
手の甲を天井に向けて。
真っすぐ腕を伸ばしたところから。
身体の動きで。
鎖骨と肩甲骨を揺らして。
肘。
手首と。
順に緩めることで。
掌が天井に向かうように裏返していく。
慣れてこれば。
あまり腕が移動せずに。
その場でくるりと裏返るけれど。
まずは。
肩や肘の連動を得るために。
大きく動かしてみる。
逆纏は。
正に逆回りとして。
掌を天井に向けたところから。
手の甲が天井に向くように。
肘の重さを誘導する。
掌を天井に向けていると。
...
2017年9月23日(土) 練習日誌① 足の回しを緩みを使って
Share +足を動かす練習。
まずは立った状態で。
骨盤を傾けながら。
足の付け根を緩めることで足を回す。
のだけれど。
立った状態だと。
片足立ちになったときの。
バランスなどが気になってしまうので。
地面に座り込んで。
安定した状態で練習することにする。
地面に骨盤底をつけて。
お姉さん座りと呼ばれるような形になる。
左足も右足も。
膝を曲げて。
足先は両足とも右に投げ出す。
ここから。
腰を右に捻じると。
両足は一度膝が立って。
反対向きのお姉さん座りに変わる。
このとき。
例えば右足を。
上から押さえつけると。
腰を捻じる力では跳ね返すことが難しい。
...
~神秘と自然への道のりを悠々自適に共に歩こう~ 日本に伝わって、日本で育った中国拳法をベースにして、中国拳法の套路や概念を頼りに道を探求する会です。あくまでも楽しむこと。人生を豊かにする活動でありたい。本質を求めながらもたどり着くことに拘らない。求める過程を楽しんでいきたい。それを目指して、中国拳法の神秘性と実践性、道としての在り様に則って活動します。東京と愛知を中心に練習会を開催しています。
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