胸と背中の。
交互の緩めによって。
腕を真横に開く練習から。
応用として。
八極拳の頂肘に繋げてみる。
身体に対して。
①前面。
②後面。
③前面と。
入れ替えるように力を緩めて。
①から②で正面に両腕を上げ。
そのまま胸前に腕を抱え込み。
②から③で脇に収まった肘を。
再び水平に跳ね上げる。
この流れの中で。
跨の動きで。
足を前方に滑り出させて。
身体を真横に展開させる。
相手の捶を捌きながら。
入れ替わるように打つことも。
前手を挙げて。
防御している腕を。
横から捌いて滑り込むことも。
体幹の動きを中心に。
制しながら自由に入ることがで...
練習予定:2018年2月10日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2018年2月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2018年2月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2018年3月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2018年1月20日(土) 練習日誌① 縮んでから両腕を開く
Share +東京の練習始め。
体幹からの慣性を使って。
両腕を浮かせてから。
背中側を緩めると。
若干背中が丸まるように。
胸側が縮んでいく。
それにつられて。
両腕も拳が胸前に。
吸い寄せられてくる。
ここで再び。
腹筋の上部など。
前面の力を緩めるようにすると。
肩甲骨が。
背中の中央に寄せられていって。
その動きで。
肩。
肘。
手首の順で。
真横に両腕が開いていく。
太極拳の。
蹬一跟(とういつこん)の打や。
八極拳の。
打開の動きになる。
試しに。
相手に軽く胸を狙って。
捶を放ってもらって。
丸まる動きで手を捌き。
そこから両腕を開いてい...
2018年1月13日(土) 練習日誌③ 手首を柔らかくして伝達する
Share +相手に刃物を持ってもらって。
正面から突き込んでもらう。
刃はもちろん。
引いて潰してあるけれど。
その刃の横から。
或いは握った拳を横から。
手の甲で触れて。
そこから。
手の甲で押すのではなく。
手首を柔らかく。
曲げながら。
手首が先行するように。
相手の触れた点を潜るようにする。
但し。
完全に潜ってしまうのではなく。
自分の手の甲が。
相手の腕に。
少しでも被るようにする。
すると。
自分の腕の運動が。
相手に伝わって。
その運動で相手の身体が。
腕を含めて制御できる。
そのまま。
手首を先行させて。
運動を続けると。
相手の腕を...
2018年1月13日(土) 練習日誌② 片腕で制して打つ
Share +力を込めず。
浮かした腕は。
体幹の運動を。
相手に伝達させ易くなっている。
それを使って。
相手が構えた前手に向かって。
軽く一方踏み出して。
こちらの前手を触れさせる。
相手の手に触れたら。
決して。
自分の前腕を自分で曲げることなく。
障害物に当たっているから。
勝手に曲がる程度に。
腕が押し畳まれるようにする。
すると。
自分が前進した慣性が。
相手に伝わり。
身が崩れていく。
そこから。
畳まれた腕の。
上腕の力を緩めることで。
前腕が下方に運動する慣性を得ることで。
相手の前腕も押し下がり。
自分の拳が相手の内に滑り込む。
ここから...
練習予定:2018年1月27日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2018年1月27日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2018年2月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2018年2月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2018年1月13日(土) 練習日誌① 腕を浮かすように
Share +新年の練習始めは。
地味に腕を上げるところから。
胸郭を。
後ろに倒す運動を起点に。
腕を上げるようにする。
そうすると。
力の緩めの。
連鎖を使うことになり。
腕は。
慣性を利用できることになる。
その結果。
力みで持ち上げるのではなく。
運動で持ち上がることで。
余分な力を掛けることなく。
肩の高さであっても。
腕を浮かすことができる。
後は。
そこから力を足すことなく。
身体の動きによって。
腕を制御していく。
試しに。
相手に挙げた両腕を掴んでもらったところから。
相手に対して。
背を向けるように。
身体を回転して身を低くする。
相手...
2017年12月23日(日) 練習日誌④ 慣性を操って真上に持ち上げる
Share +ちょっとした遊びで。
相手の身体の慣性を操って。
重さを中和してみる。
相手にこちらの肩に手を置いてもらう。
こちらは。
ほんの弱い浮き身を使って。
相手に前方からの慣性を掛ける。
跳ね飛ばさない程度に留めると。
相手はそれを埋めるように。
自分から前方への慣性を。
その身の中に作り出す。
そうしたら。
前後に開いている足の。
前足を鷲掴みにして。
そのまま真上に持ち上げてやる。
普通なら。
人体を真上に持ち上げるのは結構大変なのだけれど。
相手は。
自分で慣性を前方に生み出したことで。
こちらに向けて。
軽く倒れこむような状態になっている。
なので...
2017年12月23日(日) 練習日誌③ 落下からの支えの外し
Share +浮き身になっている間に。
足を動かす練習から。
並行立ちで。
足を肩幅くらいに開いて。
浮き身になったところで。
片足だけを少し外に開く。
すると。
足を開いた側に。
推進力が生まれる。
ここからさらに。
開いた側の足の。
足首と。
膝の支えを緩めると。
その推進力を保ったまま。
開いた足に寄ることができる。
相手に。
横に立って肩を押さえてもらって。
足の開きと。
寄りを掛けると。
開いた瞬間に崩されて。
寄るところで大きく飛ばされる。
相手の懐に入り込みつつ。
肩を宛てて。
相手に衝撃を伝えて。
跳ね飛ばすときに使える。
直接打撃というよ...
練習予定:2018年1月20日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2018年1月20日 土曜日時間 9:00~11:30施設 レンタルスペースKAVERI 横浜1号店場所 -
日付 2018年2月17日 土曜日時間 9:00~11:30施設 レンタルスペースKAVERI 横浜1号店場所 -
日付 2018年3月24日 土曜日時間 9:00~11:30施設 レンタルスペースKAVERI 横浜1号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2017年12月23日(日) 練習日誌② 浮き身の間に半歩進む
Share +跨と胸と首の緩めから。
足への荷重を抜いて。
浮き身になる。
そのままの降下は。
みんな慣れてきたので。
少し難易度を上げて。
浮き身になった瞬間に。
足を動かす練習をしてみる。
足を前後に開いて。
浮き身になった瞬間に。
後ろ足を前足に寄せる。
跨を前傾させた動きも使うと。
身体が降下するよりも。
足が寄るための。
膝が曲がる動きの方が速い。
そして。
半歩寄る動きは。
前方への重さの移動を起こしていて。
前向きの慣性を生み出す。
なので。
前方に相手に立ってもらって。
手を前に突き出し。
互いの手が触れた状態で。
浮き身から半歩進むと。
そ...
2017年12月23日(土) 練習日誌① 跨の緩めから小纏
Share +小八極の套路練習。
大纏崩捶して拗步捶を打ち込んでから。
右小纏絲(みぎしょうてんし)だけ。
右の捶が出ているところから。
右の跨を緩めて。
すぐに左の跨の緩めで戻す。
その作用を使って。
一瞬だけ右の肩が。
後ろと前を行き来する。
そこに合わせて。
上腕二頭筋の緩めと。
三角筋の緩めを施すと。
右腕が。
小さく旋回する。
体幹から起こった。
小さな入れ替わりの連続。
最後は。
手首が地面方向に押さえ込まれ。
拳は。
バイクのハングオンのように。
若干握りこまれつつも。
手首より下に垂れ下がらないように注意。
まずは。
相手に手首を掴んでもらって...
2017年12月16日(土) 練習日誌③ 支えの外しと打ちの起動を分かつ
Share +肩の突き出しからの。
拳の打ち出しに慣れてきたら。
肩を突き出すまでの過程を。
跨の緩めや。
肚の側面の緩めからの。
体感の揺らしで行うように。
推し進める。
腕を打ち出す方向は。
腕のどの筋肉を。
どのタイミングで緩めるかで。
好きなように変えることができる。
その上で。
足を前後に構えて。
跨や肚を動かした後に。
もしくはその前でも。
好きなタイミングで。
前足の支えを外す。
足首の力の緩めでも。
前足全体の持ち上げでも。
どちらでもよく。
すると。
打ち出そうとする動作とは別に。
支えが外れたことで。
前方に移動する動作が加わる。
普通で...
2017年12月16日(土) 練習日誌② 腕の開きと上腕の余裕と
Share +ナイハンチの形から。
少し形を変えて。
肩の慣性で鉤状に拳を振り打ちしたら。
胸前の拳の。
飛距離をもう少し伸ばす。
そのために。
拳が前面に出てくる過程で。
上腕二頭筋の力を緩める。
すると。
前腕が上腕と離れて。
開く方に倒れる。
その分。
腕が曲がって上腕が詰まることがなくなって。
上腕が。
右胸も前まで倒れこむ。
余裕が生まれる。
上腕の胸への倒れこみと。
前腕の外側への開き。
2つが合わさることで。
胸前への鉤突きが。
そのまま。
横への突きに発展する。
ただし。
実際に当てようとすると。
どうしても。
衝撃に備えて肩に力が入りがち...
2017年12月16日(土) 練習日誌① 肩甲骨の重さと入れ替えに
Share +ナイハンチの形を取り出して。
右の拳を腰元に構え。
右の肩を前に突き出す。
肩を前に出す力を緩めて。
鎖骨が後ろに下がって。
肩甲骨が落下する運動を使って。
入れ替わりで。
身体の前面を鉤突きする。
あくまで。
運動の入れ替わりであるため。
力を緩めるだけで。
力を込めるところはない。
つい。
腕を支えないといけないという意識で。
肩に力が入ってしまうので。
終わった形で。
肩が上がってしまっていないかを確認する。
動きがわかったら。
右に構えた拳を。
前方から押さえ込んでもらう。
拳に力を込めてしまったり。
手首を固めてしまったり。
末端からの反...
2018年 明けましておめでとうございます
Share +新年好!
今年も始まりました。
旧年は。
身体をそれぞれ磨いてもらったので。
今年は。
それを活かして。
相手との関係性。
その辺りを。
深めていければよいなと思います。
個性も育てながら。
より自由に。
より愉しく。
そんな一年になることを願って。
今年も。
ゆるゆると進めて参りましょう。
そんな新年のご...
~神秘と自然への道のりを悠々自適に共に歩こう~ 日本に伝わって、日本で育った中国拳法をベースにして、中国拳法の套路や概念を頼りに道を探求する会です。あくまでも楽しむこと。人生を豊かにする活動でありたい。本質を求めながらもたどり着くことに拘らない。求める過程を楽しんでいきたい。それを目指して、中国拳法の神秘性と実践性、道としての在り様に則って活動します。東京と愛知を中心に練習会を開催しています。
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