身体を動かす練習を積んできて。
一度基本に立ち返る。
甩手(すわいしょう)。
左右にぐるぐると腕を振る運動。
なるべくだらだらと。
左に寄って。
右に寄って。
を繰り返す。
このときに。
左に向かうなら。
まずは左の腰と肚を捻じる。
胸から上はまず留める。
そのためには。
意識的に。
力を緩めるところを作る。
決して。
力を込めて。
胸を留めないようにする。
そうすることで。
伸張反射を引き起こして。
胸から上が。
力を緩めることで動く。
その感覚を得ることができる。
肚と胸を分けるように。
胸と鎖骨を分けて。
左に撚って。
右に撚って。
...
練習予定:2018年3月10日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2018年3月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2018年3月31日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2018年2月10日(土) 練習日誌④ 胸の八の字と左右の手の連動
Share +形意拳の套路練習。
鶏形から金鶏食米。
胸の動きに着目して。
左右の腕の動きを練習する。
まずは。
胸骨を。
上から見て。
八の字に動かす。
鎖骨。
肩はばらばらと。
揺られながら。
連動して。
腕は前腕を地面と水平に。
保つようにしておくと。
肩が前に出るときは。
肘が曲がって。
手先は身の近くに。
肩が後ろに退がるときは。
肘が伸びて。
手先は身から遠くに。
まずは。
両手は離したまま。
左右が前後に交互に。
連動しつつも。
別々に動いて。
慣れてきたら。
米を食べるために。
右手で啄(ついば)んでは。
左手で土をどかす。
肚から...
2018年2月10日(土) 練習日誌③ 浮くことなく滑り連ねる
Share +八極拳の套路練習。
小八極拳から。
右小纏絲→拗歩右抱捶→馬步捶。
この三つの動きを。
浮き身を使って。
浮き上がることなく。
滑り連ねる。
要点は。
跨の遣い方。
右小纏絲では。
体幹から纏絲へ繋げながら。
跨を後ろに引いて。
前足をつま先立ちになりながら。
前方へ滑り進む。
右抱捶では。
前足の前足底で。
留めた重心の勢いを。
踵を落とす振る舞いで外して。
一歩進みながら。
停止の慣性で。
右抱捶を打ち込む。
そこから。
同じく前方への慣性を。
肚の捻りで。
足を横向きにすることで外して。
跨の二つの軸での引きを使って。
もう半歩滑り進...
2018年2月10日(土) 練習日誌② いつまで留めおくか
Share +胸骨で腕を起動させる練習から。
肚と胸を連結して。
捶を打つ練習に進める。
右足を一歩前に出して。
右の拳は。
腰元に付けておく。
そこから。
肚を左に切る。
その動きで。
胸を起動して。
胸の動きで。
鎖骨。
肩へと動きを起こす。
肩が後ろに引き戻される動きで。
上腕骨を跳ね上げて。
肘が跳ね下りるときに。
前腕。
手首と。
繋げていけば。
捶を放てる。
その動きに慣れたら。
拳を腰元に留める間を調整。
肘が跳ね下りるまで。
腰元に留めおけば捶に。
肩が動く前に前腕を緩め始めれば。
自分の内から外への。
振り打ちに。
肘の跳ね上がりで緩...
2018年2月10日(土) 練習日誌① 胸骨からの連鎖を
Share +胸骨からの連鎖の練習。
意識するのは。
胸骨。
鎖骨。
肩甲骨。
上腕骨。
これらの骨が。
ばらばらで動くように。
特に。
鎖骨と胸骨。
鎖骨と肩甲骨。
このつなぎを。
固めて動きがち。
胸骨を。
上からみて。
軽く円を描くように。
回してみる。
それぞれが。
それぞれで。
ばらばらに動けば。
肩口が。
少し前に張り出て。
また戻る運動を起こすことができる。
その動きが。
腕を動かすための動力。
試しに。
両腕を前に伸ばして。
相手と両の掌を合わせる。
ここで。
胸骨を回して。
肩が前に出て退がるときに。
上腕の力を緩めて。
...
2018年1月27日(土) 練習日誌④ ひとつ前の関節を緩めて押し込む
Share +頭が触れられたところから。
相手に慣性を伝える練習。
感覚的な試行と別に。
方法としても分解。
要領は。
頭蓋骨の付け根。
頸骨の一番上の関節を。
緩やかにして。
胸を後ろに倒すようにして。
それ以下の頸骨で。
上方に押し上げてやる。
重力と。
頸骨の押し込みで。
頭蓋骨は。
体幹からの動きとなって。
その慣性を相手に伝える。
同じように。
拳を上から包むように押さえてもらって。
手首の関節を緩めながら。
前腕を押し上げ。
手首の関節が滑車となるように。
拳が回り倒れこめば。
同じように慣性を伝えることができる。
応用性の高い基本的な動き。
そ...
練習予定:2018年2月24日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2018年2月24日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2018年3月10日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
日付 2018年3月31日 土曜日時間 10:00~13:00施設 刈谷市内場所 多目的室
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2018年1月27日(土) 練習日誌③ 接触面を維持して相手を制する
Share +腕の力を最小限に挙げて。
相手に触れた状態で。
相手を操作したら。
反対に。
相手に両手で触れてもらって。
その状態で。
相手を操作していく。
要点は。
接触面を。
始めに動かさないこと。
接触した面以外を。
まず動かして。
その動きで。
接触面を移動していく要領。
慣れてくれば。
背中を触れられていても。
肩を触れていても。
頭を触れていても。
触れたところから。
こちらの慣性を伝えて。
相手を制することができる。
遊びとして。
正座した状態で。
相手に頭に両手を宛がってもらって。
崩して。
一礼するようにして。
相手をその場にへたり込ま...
2018年1月27日(土) 練習日誌② 刃物を通して相手を操作する
Share +体幹から動く練習の一助として。
胸に宛がわれた。
刃物を通して相手を操作する。
刃先が。
胸に当てられているとして。
当てられている箇所を。
動かそうとしない。
その周囲。
例えば。
肚周りを先に横に動かす。
それから。
刃物の切っ先を。
横から撫でるように。
胸の前面で触れていく。
そのまま。
肚で先に誘導するようにして。
胸を操作し。
刃物を操作し。
その先の。
相手の身体を操作する。
期せずして。
運動をその身の内に起こされた相手は。
刃物を操るより。
自分の身体を整えるために。
その注意力を割くので。
操作される刃物の捌きが疎かになる...
2018年1月27日(土) 練習日誌① すり抜けるように打つ
Share +小八極の頂心肘の前。
右提膝から。
肩の高さに挙げた。
両腕を一度交差する。
左手を引き。
右腕の外側に沿わせて。
そこから。
真半身になりながら。
左手は後方に。
相手の身体を。
こちらの身体の所作で引きながら。
右手は一度下方に折り畳むようにして。
肩の背中への落ち込みによって。
跳ね上げる。
相手との距離が短かければ。
そのまま頂心肘を。
距離が少し空いていれば。
上腕の力を緩めて。
衝捶に移行する。
受けから始めることも。
前手を挙げて制している。
相手の手を絡めながらでも。
どちらからも放つことができる。
こちらの打ち手は。
相手の前...
2018年1月20日(土) 練習日誌④ 繋がった相手を体幹で操作する
Share +腕を最小限の力で浮かせて。
相手に前に出してもらった両手に。
掌同士で合わせるようにする。
力の入りがないと。
合わせた腕は。
体幹の慣性を。
伝える純粋な媒体になってくれる。
そのまま。
腕は単なる接続物として。
自分の体幹を動かして。
相手の身体を操作する。
間に入った自分の腕は。
相手と自分の動きを阻害しないように。
接続を途切れさせないように。
間で潰れたり。
また伸びたりするだけ。
後は。
接続する感覚を保っていれば。
相手を操作する感覚は。
自然に理解できてしまう。
なので。
まずは。
遊ぶように。
自分がどう動いたら。
相手にどん...
2018年1月20日(土) 練習日誌③ 身体を順に捻って横に移ろう
Share +研勢塾で学んだ。
ナイハンチの型を。
分解して練習に取り組む。
狭い空間で短い時間で取り組める。
型の中から。
真横に移動する部分を抜き出して。
身体を3つに分割して。
順番に横に寄せていく。
体能を上げることも意識して。
なるべく目いっぱいに。
各部分を。
真横に捻り出す。
上手くいけば。
すべての部分が動き終わると。
慣性が統一されて。
真横への移動が自然に始まる。
注意点は。
どこを中心に体を捻じるか。
脊椎の。
さらに向背を中心にしないと。
慣性方向が。
真横ではなく。
反対向きに戻ってきてしまう。
そこを守って。
順番に動けば。
め...
~神秘と自然への道のりを悠々自適に共に歩こう~ 日本に伝わって、日本で育った中国拳法をベースにして、中国拳法の套路や概念を頼りに道を探求する会です。あくまでも楽しむこと。人生を豊かにする活動でありたい。本質を求めながらもたどり着くことに拘らない。求める過程を楽しんでいきたい。それを目指して、中国拳法の神秘性と実践性、道としての在り様に則って活動します。東京と愛知を中心に練習会を開催しています。
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