打撃を入れるときに。
深く浸透させるための追撃で。
肘を動かしていくことを。
もう少し分解してみる。
そのために。
相手に捶が。
押しあてられたところから。
相手の抵抗と。
こちらの押し込みが。
拮抗しているところから始める。
その状態で。
肘を動かす代わりに。
肘を支えている。
その力を。
緩めてあげる。
そうすることで。
上腕と。
前腕を。
動かないように。
固定している状態が。
解放されて。
肘が動くようになる。
このことで。
上腕より元。
身体の動きが。
運動として。
慣性として。
相手に伝わって。
はじめに抵抗していた力では。...
2020年1月11日(土) 練習日誌④ 重さの運動の衝突を感じる
Share +相手と向かい合って。
プレッシャーをどれくらい感じるのか。
その感覚を味わってみる。
相手と自分。
その間の空間が。
どれくらいの距離離れているか。
空間の中に。
相手の腕がどこに位置づいているか。
そこに影響を受けるのは。
当然として。
プレッシャーを感じる源は。
精神的なものか。
気迫的なものか。
その辺りを探っていく。
そうした。
感情と気概的なものもあるけれど。
その前に。
物理的な現象にまず気を払う。
それは。
自分の身体が。
統合されたときに。
重さとして。
どこに向かおうとしているか。
前に向かっていれば。
プレッシャーは強くなっ...
2020年1月11日(土) 練習日誌③ 受けの反作用を利用して掴まずに崩しこむ
Share +相手の捶などの。
打撃に対して。
衝突点に固執するのではなく。
関節点を動かすと。
相手からの反作用は。
関節点の動きに使えて。
同時に。
相手とは接触を保つことになる。
それを利用して。
動き出した。
関節点に運動をさせて。
相手の。
任意の点に向かわせると。
接触点での。
作用反作用の方向が。
それに伴って制御されて。
相手も。
その向かってくる点の場所に。
慣性の集約を受けることになる。
なので。
相手の前腕を。
こちらの前腕で受けつつ。
自分の肘を相手の肘に。
自分の肩を相手の肩に。
自分の脊椎を相手の脊椎に。
それぞれが弧を描いて。...
練習予定:2020年2月1日(土)
Share +愛知の練習予定日です。
日付 2020年2月1日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年2月21日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
日付 2020年3月7日 土曜日時間 10:00~13:00施設 安城市内場所 拳法場
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好と室内シューズを用意ください。※事前にメール連絡をお願いします。※施設の場所はメールをいただいた後に別途連絡いたし...
2020年1月11日(土) 練習日誌② 肩の内閉じで肘の衝撃を深くする
Share +打撃の衝撃を重ねる練習。
肘を使った打ち込み。
肘を使う時点で。
肘そのものの位置はずらせないので。
代わりに肩を使っていくことになる。
まずは。
相手の左での打ち込みを。
外から。
軽く右腕で流したところから。
相手の。
腕の内側に。
自分の前腕と肘を。
落とし込んで。
上腕を振るようにして。
肘を。
相手の脇などに打ち込む。
ここでも。
当たるまでは。
上腕や。
肘回りの筋肉は緩めるようにして。
相手の身体に。
肘が密着してきたら。
肘回りの関節を。
軽く固めるようにして。
それと共に。
自分の肩。
鎖骨と前腕のつなぎ目を。
自分の身...
2020年1月11日(土) 練習日誌① 肩甲骨の開きで捶の衝撃を重ねる
Share +捶を打って。
衝撃を重ねて乗せる練習。
相手の捶を逸らしたところから。
自分の打は。
腕を鉤状にしつつ。
脇をただ開くようにして。
地面と前腕が水平なところにもっていくようにする。
このときに。
肩を上げたりせず。
沈肩は守るようにする。
そして。
捶そのものは。
身体を大きくは使わずに。
単に腕を伸ばすようにして。
相手に打ち込むようにする。
拳。
腕は緩めておき。
相手の胸部などに。
その拳が触れて。
柔らかく接着したら。
拳と。
手首を固めて。
衝突点に作用反作用が生じるようにする。
それと共に。
自分の肩甲骨を。
閉じたところから。
...
練習予定:2020年1月18日(土)
Share +東京の練習予定日です。
日付 2020年1月18日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2020年2月15日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
日付 2020年3月28日 土曜日時間 10:30~13:00施設 レンタルスペースKAVERI 横浜2号店場所 -
※見学・体験OK(費用なし)です。※体験されたい方は運動できる恰好を用意ください。※事前にメール連絡をお願いし...
2019年12月21日(土) 練習日誌④ 散漫になることで反発し難くなる
Share +相手と向かい合って。
さていざ参らんと心構えすると。
対立する構造。
衝突する構造が成立して。
闘いが始まってしまう。
ここで。
片方は。
周りの世間体などを気にして。
争いを。
押さえようとする意識で。
対峙してみる。
気持ちはどちらかというと散漫で。
周りを気にした感じ。
すると。
対立するための軸が消え。
相手は。
動きの起点が取り難くなる。
その結果。
例えば。
相手の横に並んで。
拳を押さえることが。
なぜか容易にできるようになる。
その上で。
相手を倒そうとするのではなくて。
寧ろ。
何か地震でも起きていて立っているのが危ないから...
2019年12月21日(土) 練習日誌③ 弱い力で結合してその先を操作する
Share +細胞の結合や分子の結合が。
分子間力などの。
弱い力で結合するように。
相手に触れたところから。
とても弱い力で推すことで。
相手の中に作用反作用の連鎖を生んで。
こちらの力を流し込む。
そんな経路を開拓する。
自分の前に一人立ってもらって。
その後ろに。
後ろから両手で両肩を押さえて。
もう一人立ってもらう。
前の一人は。
こちらに片手を差し出して。
こちらは。
その片手に軽く片手を添える。
そこから。
弱い力を出して。
その反作用は循環して用い。
一人目をモノかの如く結合させる。
その一人目を用いて。
二人目に対して。
反作用を利用する循環の動...
2019年12月21日(土) 練習日誌② 螺旋の軌道が反作用を調伏する
Share +反作用を利用して。
相手に浸透させる打撃とするためには。
反作用を受ける瞬間に。
固定されるところなく。
支点が動き続けていて。
かつ。
その支点が。
相手に近づいていることが望ましい。
そのように考えると。
例えば。
拳や掌が力点とした場合に。
肘が支点として。
その力点を中心として。
それも動き進む力点を中心として。
肘が螺旋に動くことで。
それらの条件を満たせることがわかる。
螺旋階段の。
軸を追って。
降りていくのか。
昇っていくのかの如く。
後は。
その軸が。
柔らかく進行して。
反作用が返り。
返った反作用が使われる。
その時間を...
2019年12月21日(土) 練習日誌① 掌で打ち身体を開き浸透させる打開
Share +拳ではなく掌を使う打法。
八極拳の打開を練習。
手を左右に開いて打つのだけれど。
相手に当てるときに。
なるべく肘がまだ曲がっている間に。
掌が触れるようにしていく。
相手に掌が触れたら。
手首が柔らかく折れていき。
手首の先に行き当たるまでは。
柔らかさを保つ。
手首に到達するときに。
まだ。
身体が開く途中であるのがいい。
そうすると。
相手の身体の中に。
慣性が浸透しつつ。
返る反作用を使って。
さらに浸透を深める二度打ちが成立する。
慣れてきたら。
真横ではなく。
自分の身体に水平に打ってみる。
打の動きも。
身体の展開も。
どちらも小さ...
~神秘と自然への道のりを悠々自適に共に歩こう~ 日本に伝わって、日本で育った中国拳法をベースにして、中国拳法の套路や概念を頼りに道を探求する会です。あくまでも楽しむこと。人生を豊かにする活動でありたい。本質を求めながらもたどり着くことに拘らない。求める過程を楽しんでいきたい。それを目指して、中国拳法の神秘性と実践性、道としての在り様に則って活動します。東京と愛知を中心に練習会を開催しています。
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